●「ひとつにされる」会社と「ひとつになる」チーム

よく言われる、全社一丸ということば。

面倒見の良い上司、頻繁な飲み会、慰安旅行、社内運動会、

これがあったら、一丸か?

そうは思わない。


ビジョンを共有し、各自が自分の力以上のパフォーマンスを発揮し、

となりのヤツが、それに触発され、高いエネルギーを出す。

そんなチームを作りたい。



●会社は仕事の内容を問い、チームは仕事の意味を問う

仕事の意味を共有している人々は、自らひとつになる。


「何をするか」より「何をする意味があるか」を考えよう。



●絆をつくるのは、仕事内容への関心ではなく仲間への関心

仕事の意味を共有すれば、互いの存在価値を素直に認め合える。

認めあえる相手がいれば、自然に関心が沸く。

関心を持ち合うことが、コミュニケーションのはじまり。



●座席のある会社、居場所のあるチーム

辞められては困るヒトが流出する。

マネジメントが座席を居場所と混同した結果。



●喫煙室で盛り上がる会社、会議で盛り上がるチーム



●忠誠心を求める会社、忠誠心が生まれるチーム



●「ここにいる自分が好き」なヒトたちがチームを創る。