日本人の多くのサイフの中に入っている、

ポイントカード。



発行側、消費者共に、

当たり前になったポイントカード。



ポイント10倍キャンペーン!なんていうのも、よく目にします。

(普段が少ないんじゃないの?って思います。)



実は、そんなポイントカード。

発行企業は、結構困っているのが現状のようです。

ポイント引当金、カードなど50社で3200億円 07年度、14%増


ポイントの引当金は、企業が過去のポイントの利用実績などをもとに

発行額の3割程度~全額を負債として計上しているのが一般的。


最近は、使いやすいポイントが増えているため、

引当金計上は、年々増加傾向にある。


つまり、企業からすれば、負担(負債)が大きくなっていくということ。



簡単に言うと、ポイントカードは値引きの後回し。


使われずに失効していくポイントもかなりある。




それでも、使われないポイントを世の中に撒き散らし、

その分、引当金を積む。



今後、ポイントに関連する法律も変わって行くのだろうが、

本質的に消費者に価値を感じてもらえるか?

が重要であることは、変わらない。