こんにちは。
JR三宮駅内に「パンダちゃん」と「クエどん」がいます。
「ボクはクエ料理は苦手ですが、クエどんはカワイラシイ(笑)」
というのは、和歌山観光のPRをされてたんですね。
いただいた資料を開けると、こんな感じ。
さてさて・・・
14時から始まる研修まで少し時間があるので、
クライアント先のスタッフさんとお茶してました。
話題は「自分のこだわり」(笑)
まぁホントにどうでもいいハナシなんですけどね。
べつに聞きたくはないでしょうけど、
ボクの場合の「こだわり」は・・・
シャーペンやボールペン、マーカーペンなど、
そういう類は、必ずタテに置きます。
・・・ゴメンナサイね。ホント、どうでもイイ(汗)
どうでもイイついでに、さらに言うと・・・
靴下は必ず右足から履きます。
これまた。。。(汗)
こんな感じで、ゆる~い会話をしてたんですけど、
「こだわり」っていうのは、人の数ほどあるんだな。・・・と。
そう考えてみると・・・
「商品やサービスも同じだな。」と。
というのは・・・
みんな何かにこだわっていますよね。
逆に「こだわっていない」商品やサービスを
見つける方がムズカシイかもしれない。
そう考えると・・・
それぞれの「こだわり」で溢れかえっている中で
「自社のこだわり」をアピールしてみた場合、
「お客さまにそこまで伝わらないんじゃないか?」
「ソヨと同じ、という同質化からは抜け出せないんじゃ?」
と思うワケです。
つまり・・・
「こだわり」だけでは選ばれない。
だから・・・
「こだわりをアピール」するだけではなく
「プラスα」がほしいトコロです。
それはどんなこと?といえば、
共通するのは「お客さまを向いた視点」だと思う。
ちょっとした配慮もそうだし、
お客さまが知りたがっていることを丁寧に教えてあげることもそう。
お客さまが抱く不便さや不満、
または期待されていることに応えることも。
あるいは・・・
その「こだわり」が、どのような人にどう役に立つのか?
なぜ、このような商品やサービスをつくろうと思ったのか?
それを分かりやすくお伝えすること。
いずれにしても「こだわり+α」によって
そこにしかない「独自の価値」につながっていくと思うのです。
そういえば・・・
三宮駅を利用している神戸のみなさんは
南紀までの行き方や所要時間などが、
よく分かっていないんじゃないかな?
だぶん・・・
「スゴク遠い」=「スゴク時間がかかる」=「行きづらいトコロ」
ってイメージがあるんじゃないかな?
だから、「この時刻の電車に乗ったら何時に着く」、
「この時刻の電車に乗ると、到着してからこういう楽しみ方ができる。」
だから、「この時刻に乗るのがおススメ」などなど・・・
それらを分かりやすく教えてあげるだけでも、
ずいぶんと反応が変わると思う。(もちろん、クルマバージョンもね)
ホント、神戸からでも気軽に行けるトコロですから。
ではでは、そろそろ行ってきますね!
さぁハリキッテ喋ってこよう。

