こんばんは♪
今日で3連休も終わりですね。
どんなステキな時間をお過ごしになりましたか♪
さてさて、今日は・・・
第15代将軍、徳川慶喜が政権を朝廷に返上した
「大政奉還」が行われた日なんですね。(1867年)
「大政奉還」に至るまでの道のりには、イロイロとありました。
「なんで開国なんてするんじゃ?」という徳川幕府への「不満」や
「このままで日本は大丈夫かいな?」という「幕府の信用力のなさ」から
「攘夷だ!」「尊王だ!」「佐幕だ!」と、入り乱れてね。
でも、いつの時代も「不満」はある。
すべての人にとって「良い」なんてないだろうからね。
そうなると・・・
「幕府の信用力」がキーワードだったんじゃないかな。
と、思えます。
さてさて・・・
「信用」といえば、どんなビジネスにとっても
もっとも大切なこと。
「絶対になくてはならないモノ。」
とも言えると思います。
また、「信用」とは・・・
コチラが「信用してください!」
なんて頼んだり、説得するハナシではなく・・・
相手がその評価をするものです。
だから・・・
信用を失うようなことは絶対にしてはいけないワケですよね。
でも、そんなことはしていないのに・・・
「すべきこと」は、ちゃんとやっているのに・・・信用されにくい。
そういうケースもあると思うんです。
それは「どんなケース?」といえば・・・
その場面、場面でブレてしまう「一貫性のなさ」です。
たとえばですけど・・・
お客さまが目にされる情報。
「これに一貫性があるか?」
と、考えてみると・・・どうでしょう?
仮にのハナシですが、こんな状況になっているとします。
「ウチはこういうことを大切にしているんだ!」
「こういうことをお客さまに提供したいんだ!」
というポリシーがあって、
そのコピーを店舗内やホームページ、カタログなどに載せている。
だけど・・・
「DMやチラシ」をはじめとする販促物、
あるいは、ブログやFacebook、ツィッターなどのSNSを
お客さまが見たとき・・・
「アレ?なんか違うんじゃ?」
と、受け取られてしまう情報が載っていたら・・・。
あるいは・・・
現場での対応をひとつとっても、そのポリシーと違っていたら・・・。
そうなると・・・
「そのポリシーって、ホントなの?」
「そのポリシーが好きだったのに。。。残念。。。」
と、なってしまう・・・かもしれませんよね。
だから・・・
「ブレない核や土台とは、なんぞや?」
と、考えて・・・
「それを軸に一貫性を持って、あらゆる販促を発展させていく」
また、チームであれば・・・
いつもお互いに確認し合い、「ちょっと違ってきてない?」
と、誰かが感じれば、その都度修正を考えてみる。
そういうことが大切だと思うのです。
せっかく信用に値する言動はしているのに・・・
せっかくあらゆる販促にもチカラも入れているのに・・・
一貫性がないことによって、お客さまから信用されにくくなっている。
こういう状態は、ホントにモッタイナイことです。
