ウチの経営理念って、どう解釈すればイイんだ!? | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんばんは♪

今日は七夕ですね♪


おり姫サマ(こと座のベガ)と
ひこ星サマ(わし座のアルタイル)は
天の川を渡って無事に会えたのでしょうか♪



そうそう。
短冊に願いごとは書きましたか?
夜空を見上げてみましたか?


ボクは両方ともできずに
まもなく明日を迎えそうです(汗)



コンサルタント佐藤琢也のオフィシャルブログ
          「ステキな願いが叶うとイイですね♪」




さてさて・・・
最近のブログで「会社の理念や哲学、思想」について
触れる機会が何度かありました。


そしたら今日ね・・・
それをちゃんと読んでくださっていた
クライアント先のスタッフさんが、こういう趣旨のことを言われたんです。



「研修時にしか見ることのない
 会社の経営理念をひっぱり出してきて読んでみたところ、
 イマイチ、ピンと来ないというか、よく分からないんです。」


「あまりにも抽象的な表現なので、どう解釈するのが正解なのか?」


・・・と。



そして・・・


「ボクなりにそれを解釈すると、どうなるか?」

それを聞かせてほしい!


・・・と。



一瞬・・・「えっ!?」とは思いましたけど、
「新たな発見をしたぞ!」
そんな気分にもなりました。



ボクは「会社の理念や哲学、思想」など、
これこそが、その会社の「らしさ」であり「進むべき羅針盤」となる。
と、考えています。


(規模の大小、法人・個人も問わずね。)



それに照らし合わせてみると・・・


「自分の会社の経営理念が、理解できていない。」
「みんなでそれを共有できていない。」ということは・・・


「らしさ」は、かぎりなく薄まるはずだし、


「羅針盤」はアッチを指したりコッチを指したりでバラバラ。
つまり、進むべき道を示してくれていない。


ということになってしまいます。



それだと・・・
みんな、身も心もクタクタに疲れちゃいますよね。


漕いでも漕いでも・・・
船は前へ進んでいないようなものですからね。



でも、今日のお話しを聞けて

「ホントに良かった!」、「明るいニュースだ!」

と、ボクは感じています。


さっそく、役員さん、スタッフさんのみんなで
もう一度ジックリと考えていくためのミーティングを
開きましょうね!


ではでは、詳細はまた後ほど♪