こんばんは♪
神戸でのミーティングが終わり、
前々から気になっていたラーメン屋さんで夜食です(笑)
「だいぶ前にオープンしてたんですけどね、
ラーメン好きのボクには、ずっと気になっていた存在(笑)」
「味は、どうだったって?」
まぁまぁオイシカッタですよ♪
さてさて・・・
今日は、織田信長が今川義元を破った、
「桶狭間の戦」があった日なんですね。(1560年)
ただ有名な戦ではあるんだけど・・・
その実態については、
諸説があってあまりよく解っていないんですよね。
合戦が行われた場所も・・・
ホントに信長が奇襲攻撃をかけたのかどうか?・・・もね。
ただ、そうは言っても・・・
今川軍の兵力は、24,000~32,000程度。
それに対し、織田軍は、5,500~6,500程度。
これだけの差があったワケだから・・・
懐かしい格好良いコトバをつかえば
パラダイムシフトが起こったことは間違いないのでしょう。
(パラダイムとは・・・
多くの人が信じている、
物の見方や捉え方であり、枠組みなどのことです。
シフトとは・・・変化や転換です。)
たとえば・・・
「終身雇用の年功序列主義から
成果主義へとパラダイムシフトした。」
とか・・・
「大量生産・大量消費社会から
持続可能な社会へとパラダイムシフトした。」
とかね。
さて・・・
コチラのラーメン屋さん。
「ラーメン屋さんらしい、ラーメン屋さん。」でした。
ある意味、非の打ちどころもナイし、
むしろ「ラーメン屋さんっぽくしなくっちゃ!」
というような気合が伝わってくる感じもしました。
だけど・・・
どうなんだろう。
なんに関してもそうだけど・・・
まるでそれが正解であるかのように
「ただ単に〇〇っぽくする。」
っていうのは・・・
「じつにもったいない。」と、
ボクの場合、そう感じてしまうんです。
(でもそれは、真面目さの裏返しなんだろうけどね。)
たとえばですけど・・・
経営学の古典といわれる「科学的管理法」が
フレデリック・テーラーによって発表されたのは、1911年。
そう。
たった102年前のことです。
ピーター・ドラッガーの名著「現代の経営」は1954年だから、
これまた59年前のこと。
思い切った言い方をすれば・・・
会社や事業の経営論!なんて言ったって・・・
人類の歴史から見れば、たったそれしかたっていないし、
それだけの知恵の積み重ねでしかないんですからね。
(あぁ~ぁ、言い過ぎたかな(笑))
そしてまた・・・
「成功事例やロジック」といったモノに
あまりにも「おんぶにだっこ」な場合も同じように感じます。
極端な言い方かもしれないけど・・・
そもそもそれらは結果論であって・・・
むしろ、共通するのは・・・
がむしゃらさであったり、情熱であったり、
信念であったり、泥臭さであったり。
そういう部分だ。と、ボクは思うのです。
戦国時代のパラダイムシフトを起こした織田信長も
メチャメチャ情熱があって、がむしゃらに泥臭く!
きっと、そういう人だったんじゃないかな♪
・・・と、妄想してます(笑)

