こんばんは♪
さてさて・・・
今日の誕生花は「みずたがらし」。
花言葉は「燃える愛情」。
「燃える愛情」かぁ。
イイ響きだな♪とってもステキです♪
きっと、今日お誕生日を迎えられた人は、
ご家族と・・・恋人と・・・
温かな愛情を育んでいるんでしょうね♪
「お誕生日、おめでとうございます!」
「可憐さが可愛らしい♪」
さてさて・・・
ボクは?というと・・・
「燃えるタイ料理」を汗だくになって食べてました(笑)
この「燃える料理」・・・
正体は「グリーンカレー」です(笑)
さて、クライアントのスタッフさんたちと
汗だくになりながらお話していると・・・
右後方の近くの席から、こんな声が!!
「最後の客、余計やったわぁ~。
とくに、あの誕生日ケーキ。」
かなり大き目の声だったので
みんなの視線は「えっ!?」という感じで
サッとその席の男性2人へ。。。
スグにその視線に気づかれた様子で
ピタっと、その話は止まりましたけど・・・
イヤですねぇ・・・そんなお店。
愛がなさすぎ(涙)
だってですよ。
お客さまは「お誕生日のお祝い」をするために
そのお店へ行っているワケですよ。
「誕生日」という1年の中でも特別な日を過ごすためにね。
それに対して・・・
お店の本音は・・・
あんなセリフ。
なんか・・・ガッカリしてしまうよね。。。
なんでなんだろうなぁ。。。
誕生日ケーキの予約を受けたときに
気づくハズなのにね。
「このお客さまは、誕生日のお祝いをされるんだな。」
ってね。
そうなれば、とうぜん・・・
「お誕生日を迎えられる人。」
そして・・・
「そのお祝いをしてあげようとしている人」のことを想って、
全神経と知恵を注ぐべきです。
「こういうステキな演出ができますよ♪」
と、アドバイスをしたり・・・
「どんな段取りなんですか?
「良かったら、わたしたちにもお手伝いをさせてください♪」
とかね。
だって・・・
そのお店の役割は・・・
「ステキなお誕生日祝いのお手伝い!」なんだから。
たぶんですけど・・・
売上があがれば、イイんだ。
利益があがれば、イイんだ。
と、お客さまを「数字」にでも見ているんでしょう。
でもね・・・
こういう利己的な商売は、決してウマくいきませんよ。
絶対にね。
このセリフを聞いて、あらためて思いました。
「自分たちのビジネスは、どんなことなんだろう?」
「なにを世の中に届けているんだろう?」
そういう根本的な土台となることを
自分たちが存在する理由を
シッカリと考えていかないと・・・
こうなってしまうんだよな。
・・・とね。
そういえば・・・
コチラの2人の男性、席を立つ直前にこう言ってたな。
「カレーは甘ないと、食べられへん!」
・・・と。
だったら、タイ料理なんて食べなきゃイイのにね(笑)
まっ、それは余計なお世話か(笑)
ではでは、ステキな3連休を♪

