良い結果を出すために「なくてはならない必要なテーマ」♪ | No Rice,No Life! 佐藤琢也公式ブログサイト

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企業論、人財論、労働論、マーケティング論、プロモーション論。
時事問題、関心事、個人的な日常など、徒然なるままに綴ります。

こんにちは♪

今日は、あの有名な「一ノ谷の合戦」があった日ですね。


源義経が、一ノ谷のひよどり越えから
逆落としの奇襲作戦を決行して、平家を破った日です。



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  「勾配34~35度の急坂、底まで45m」





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           「現在の様子」




さてさて・・・
ボクは長野でのミーティングへ向かい
長野新幹線で移動してきました。




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           「まずは駅弁(笑)」




着いてみると、それほど寒くなかった♪





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       「積もった雪の中を颯爽と歩く(笑)」




さてさて・・・

昨夜も今日もそうですけど、


例年この時期のミーティングは、
「今期の進捗」と「来期に向けて」が主なテーマになるんですね。



今期を通じて、

「良い結果を出すためにやってきたテーマ」が、どうだったのか?


そして・・・

「来期に向けて、どうするか?」



そういうお話が中心となってくる。
そういう時期です。



ただ・・・


ここでいう「テーマ」とは・・・
「売上とか利益、予約数とか実績数」、
そういう「単純な結果」じゃないんですよ。



「良い結果を出すため」には?と考えた場合・・・


プロセスの中で「なくてはならない必要なテーマ。」
ってあるじゃないですか。



たとえば・・・

「新規にご来店してくれたお客さまの数」


であったり、

「一人のお客さまが、お店に足を運んでくれた回数」


であったり、

「イベントに参加されたお客さまが、どれだけ満足してくれてたか?」


・・・であったり、イロイロとね。



いくら「良い結果を出すようにガンバレ!」と言っても・・・


プロセスに必要なチェックポイントをすっ飛ばして
闇雲に結果ばかりを追い求める仕事になってしまうと?


・・・ね。


そんな感じです。



そうそう!


冒頭の「一の谷の合戦」。
「奇襲」と語り継がれてるけど・・・


義経が「たまたま」「思いついて」「適当にやって」
「良い結果」が出たワケではありません(笑)



義経は平家の注意の目をそらすため・・・


土肥・田代の軍勢に「山の手攻撃」を命じたり、
鷲尾の倅に「仮城造り」を命じたりして、


「逆落としがウマくいくような準備」をしたんですよね。



というのは・・・


城内に忍び込める、唯一のルートである鹿道(逆落としの現場)と
平家が陣取っている馬の背とは、わずか2~300mの距離しかない。


それに・・・


この鹿道の崖は、落差45m、
勾配の急なところは、35度もある。


「いざ!」と、気合を入れて崖を下り始めても・・・
その最中に平家に見つかってしまったら、
人も馬も平家の矢の的だからね。


だから、そうならないように、とね。



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         「奇襲、逆落としの全体図」




そう思うとね、
「ビジネスでも同じだな。」
と、つくづく思うんです。


「良い結果を出す」ためには、
プロセスの中で大切になってくるチェックポイントを
何度も修正しながら、シッカリとやっていかなくちゃいけないからね♪