こんにちは♪
今日は、あの有名な「一ノ谷の合戦」があった日ですね。
源義経が、一ノ谷のひよどり越えから
逆落としの奇襲作戦を決行して、平家を破った日です。
さてさて・・・
ボクは長野でのミーティングへ向かい
長野新幹線で移動してきました。
着いてみると、それほど寒くなかった♪
さてさて・・・
昨夜も今日もそうですけど、
例年この時期のミーティングは、
「今期の進捗」と「来期に向けて」が主なテーマになるんですね。
今期を通じて、
「良い結果を出すためにやってきたテーマ」が、どうだったのか?
そして・・・
「来期に向けて、どうするか?」
そういうお話が中心となってくる。
そういう時期です。
ただ・・・
ここでいう「テーマ」とは・・・
「売上とか利益、予約数とか実績数」、
そういう「単純な結果」じゃないんですよ。
「良い結果を出すため」には?と考えた場合・・・
プロセスの中で「なくてはならない必要なテーマ。」
ってあるじゃないですか。
たとえば・・・
「新規にご来店してくれたお客さまの数」
であったり、
「一人のお客さまが、お店に足を運んでくれた回数」
であったり、
「イベントに参加されたお客さまが、どれだけ満足してくれてたか?」
・・・であったり、イロイロとね。
いくら「良い結果を出すようにガンバレ!」と言っても・・・
プロセスに必要なチェックポイントをすっ飛ばして
闇雲に結果ばかりを追い求める仕事になってしまうと?
・・・ね。
そんな感じです。
そうそう!
冒頭の「一の谷の合戦」。
「奇襲」と語り継がれてるけど・・・
義経が「たまたま」「思いついて」「適当にやって」
「良い結果」が出たワケではありません(笑)
義経は平家の注意の目をそらすため・・・
土肥・田代の軍勢に「山の手攻撃」を命じたり、
鷲尾の倅に「仮城造り」を命じたりして、
「逆落としがウマくいくような準備」をしたんですよね。
というのは・・・
城内に忍び込める、唯一のルートである鹿道(逆落としの現場)と
平家が陣取っている馬の背とは、わずか2~300mの距離しかない。
それに・・・
この鹿道の崖は、落差45m、
勾配の急なところは、35度もある。
「いざ!」と、気合を入れて崖を下り始めても・・・
その最中に平家に見つかってしまったら、
人も馬も平家の矢の的だからね。
だから、そうならないように、とね。
そう思うとね、
「ビジネスでも同じだな。」
と、つくづく思うんです。
「良い結果を出す」ためには、
プロセスの中で大切になってくるチェックポイントを
何度も修正しながら、シッカリとやっていかなくちゃいけないからね♪




