こんにちは♪
雲が多いけど、晴れ間ものぞき
気持ちのイイ広島のお天気です♪
さて広島といえば・・・?
広島焼き♪(ボク中ではね)
というワケで・・・
さっそく広島焼きを食べてマス(笑)
「数ある広島焼の中で・・・
元祖はココだったと初めて知った(笑)」
少し時間が気になりながらも・・・(笑)」
さてさて・・・
昨日のつづきでしたね♪
「営業とマーケティング」の違い。
という話しですけど・・・
違いは・・・
「見ているトコロ」。
と、ボクは捉えています。
「目の前」を見ている「営業」に対して・・・
「もう少し先」を見ている「マーケティング」。
こんな感じデス。
じゃあ、それぞれ別々のモノなのか?
というと・・・
そうではない。と思う。
「うまく絡み合い、連動していくモノ。」
ボクは、そう捉えています。
たとえば・・・
ひと昔前は・・・
お客さまは、たくさんいました。
あらゆる市場が成長していましたんでね。
「目の前」にたくさんの案件があるので・・・
「いかに成果を出すか?」
という営業スキルを磨けば良かったワケです。
そして、その腕の立つ人が、優秀な営業マンでした。
ただ・・・
いまの時代は、そうではありませんよね。
多くの業界は・・・
成熟していたり、飽和していたり・・・
市場そのものが小さくなっていたり。
そういう状況。
つまり・・・
極端な言い方をすれば・・・
「目の前」に、たくさんのお客さまは・・・、いない。
言い換えれば・・・
お客さまを自分で創り出さなければならない。
そういう時代です。
だから・・・
営業職の人も・・・
「目の前を見る、営業スキル」
プラス!
「少し前を見る、マーケティングスキル。」
こういうスタイルがイイと思う♪
「お客さまを創り出しながら、成果を出す!」
こんなスタイルでね。
ちなみに・・・
マーケティング部門がある組織だと・・・
営業現場と仲があまり良くないんだなぁ。
と、感じるときがあります。
それは・・・
もしかしたら・・・
「見ているトコロの違い」による、
それぞれのエゴかもしれません。
だから・・・
それぞれが見ているトコロを理解し合って、
シナリオやストーリーなどを
一緒に考え実践していく。
そういうスタイルがイイと思うな♪
営業とマーケティングの
それぞれの良いトコロ、メリットを活かしあってね♪


