こんにちは♪
今日もポカポカのお天気♪
ちょっと風があって寒いけど・・・
う~ん。気持ちイイですね♪
あたたかい太陽の日差しを感じながら
会社で仕事してマス♪
さてさて・・・
どうでもイイ話なんだけど・・・
あなたは、腕時計をしていますか?
というのはね・・・
会社のメンバーたちと
「そういえば、腕時計って、しなくなったよなぁ。」
なんて話をしていたんです(笑)
というボク自身もね、数年前からしなくなった。
時間を知りたいとき、時間が気になるときは
かならず携帯を見るからね。
だから・・・
時間を知るための腕時計は、
いらなくなってしまったんです。
まぁ正しくいえば・・・
ボクの腕時計は、要メンテナンス状態。
面倒くさく感じて、メンテに出せていないのも
腕時計をしない理由だけどね(笑)
そんな話をしてたらね・・・
腕時計の業界って、どうなっているんだろ?
きっと、キツイんだろうなぁ。。。
と、気になってきましてね、
さっそくデータを見てみました(笑)
すると・・・
やっぱり・・・
腕時計市場の規模(国内出荷数)は・・・
1993年 2,550万個
2010年 660万個
わぁッ・・・メチャメチャ減ってる。。。
さらにデータを見ていると・・・
「腕時計をしていない人」は、全体の53.1%。
(※2008年のデータ ※男性は46.5%、女性は60.3%)
やっぱりなぁ。
半分以上の人が、腕時計をしていないとなれば・・・
そりゃあ減るよなぁ。
なんて思いながら、また違うデータを見ていると・・・
ん・・・?
おっ?
興味をそそるデータ(アンケート結果)を発見!
「買いたい!と思う腕時計の予算は?」というと・・・
(男性平均)
1位 30万円~50万円 全体の18.1%。
(女性平均)
1位 30万円~50万円 全体の15.3%。
へぇ~!
単価が高いことに驚き♪
ただもちろん・・・
「コレいいな♪」という願望も入ってるだろうから、
実際に買うときは、もう少し下がるかもね。
でも、そういう意識があるから・・・
単価は確実に上がっている。
それを物語るのが、このデータ。
1993年は・・・
出荷数量 25.5百万個に対し、928億円。
2010年は・・・
出荷数量 6.6百万個に対し、681億円。
単価が・・・約3倍になっているでしょ♪
「そっか、なるほどなぁ。」
って思いますね。
というのは・・・
なんとなく、腕時計をつける目的が、想像できるから。
時間を知りたい道具というよりは・・・
なにかしら心を満たしてくれるモノ。
多くの人は・・・
そういう捉え方をしてるんじゃないかってね。
そういうって?どんなことかって?
たとえばですけど・・・
そういう時計をつけている自分が好き♪
であったり・・・
この時計を付けていると、
「やってやるぞぉ~!」と、気分が高まったり、
オレってガンバッテルな!と思えたりとかね。
それと・・・
すごいイイ時計ですねっ!
カッコイイ時計ですねっ!
と、人からホメられる快感や
人から認められている快感もあるかもね♪
買いたい時計の予算が、30~50万円。
単価が昔より3倍も上がっている。
この2つのデータを見ると・・・
そう感じます♪
そう思うとね・・・
ホント、いまの時代・・・
モノを買うというより・・・
コレを買ったら、心が豊かになりそうだ!
こういう意識や理由の方が、圧倒的に強いなぁ!
と、つくづく感じます。
他の業界を見回しても・・・
だいたい同じことが言えるからね。
ボクもそうだけど、
きっと、あなたもそういう意識が働くでしょ♪
そう考えると・・・
自分の商品やサービスの価値は、どんなことなのか?
いまの時代に合わせて!
というか・・・
いまの世の中の人の「意識や欲求」に合わせて・・・
見直していくことは、必須だよね。
ただ・・・アレですよ・・・?
新しく価値を見出さなきゃ!つくらなきゃ!
という意味ではなく・・・
すでにある、従来からある価値を、もう一度、見つめ直していく。
そういう意味です♪

