フレッド小野です。

 

小人19の死亡者数は水増しされてるのか。についての考察

 

ここ最近は、特にヨーロッパ方面で小人19で死んだ人の数が

水増しされている説が濃厚になってきており

小人19は本当に危険なのか?に疑念が湧いてきていますが

それに対して、反対論文がイギリスのファイナンシャルタイムズから出ていました。

 

まぁ水増し濃厚説のイギリスからのレポートなのでどうかと思いますが

データ的に改ざんしにくいものなので、ある程度正確な情報になるかと思います。

 

水増し説は、小人19が原因で死んだのでは無いとしても小人19が原因とされることが多発しているため。

笑い話としてあるのは、スカイダイビングで事故死して検死の結果小人19に感染していたら小人19が死因とされる。

など。笑

 

とはいえ実際はどうなんだという場合、見るポイントは全体の死亡者数。

これは改ざんしにくいデータで、例年の死亡者数と今年の死亡者数を比べて、明らかに増えていた場合

これは小人さんが原因である。という考え方。

理に叶ってそうですね。

 

中国とかは人口ですら改ざんしてきそうなので今回は除外します。

 

で、実際はどうだったかというと

ヨーロッパ全体のデータを見ると、小人19で死んだとされる人数と例年比の死亡者数は

例年比の方が少し大きいという結果に。

 

つまり、水増しするどころか少なめに発表されてる。ということ。

ただ、2倍も3倍も変わるわけではなく1.5倍とかそれくらい。

 

じゃあなんで小人19を死因にしたがる病院があるのかといえば

わからないけど、小人19を死因にすることで病院がわにメリットがあるような気がする。

保険が下りるとか、人員を増やしてくれるとか。

 

こんな考察になったわけなので、みなさま引き続き気をつけて過ごしましょう。