皆さん、こんにちは。フレッド小野です。
今年、僕の会社(株)FREDERIQSでプロデュースする、
Mykey 佐野義仁さんと、うちのマーケティングチームの撮影スタッフと共に、
カンボジニアに来ています。
今回は、Mykey 佐野さんが立ち上げたNGOの寄付で、
昨年、一命をとりとめたリヘインくんの自宅へ訪問して来ました。
リヘインくんは、カンボジアでトラックに轢かれ、
重体のところをNGO団体の寄付により手術を受けることができて
一命をとりとめたリヘインくんの自宅へ訪問して来ました。
なまなましい写真でごめんなさい。
当時の事故の、SOSを求める記事です。
(リヘインくんが事故にあったときの記事)
カンボジアではこのように交通事故にあっても、お金がないと手術してくれないのです。
貧困層が事故にあった場合、病院へ行っても追い返されてしまうそうです。
今回、リヘインくんのお母さんがNGO団体に知り合いがいたため
助けを求めることができました。
15名から7000ドルが集まり、手術することができたようです。
足は切断になりましたが、今は元気にしていてよかったです。
たくさんのプレゼントと寄付金を手渡ししてきました。
喜んでくれたようで良かった( ^ω^ )
しかし、大変なのはこれから。
リヘインくんがしっかり生活し、勉強できる環境を与えられるために
NGO団体の寄付はこれからも続いていくそうです。
生かしてしまったことの責任もあるということです。
非常に考えさせられる1日でした。





