らんらんらららんらんらん・・・。
らんらんらららん・・。
ナウシカの歌からこんにちわ(笑)
この前テレビ放送していた
借り暮らしのアリエッティ、
丁寧な感じで私はけっこう好きでした。
ラピュタとかナウシカとかが好きな人だと
なんかちょっと物足りなさを感じるらしいですが。。
そんな方には、ぜひぜひ漫画のナウシカを
読んでみてほしいです!!
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
映画で見たし~。と思ったらそうはどっこいですよww
これを読んでみると映画は物語のほんの一部なんだと
気付かされます。
最後も違う終わり方です。
しかもジブリのというか駿監督の哲学がつまった作品になってます。
なのでタイトルはナウシカですが、内容はラピュタやもののけ姫などなど
駿監督の手がけた作品のエッセンスが感じれて
全部つながってるんだーと感激します。
その分、ちょっと理解するのは難しい世界観になってますが
何度も読み返す事で、毎回色んな発見ができるお話ですよ。
私の読んだ感じではラピュタの謎や、腐海の森の本当の理由とか
駿さん、そんなところまで考えて、あの作品を作っていたのか!!
と、宮崎駿監督の職人魂というかすごさを実感しました。
善悪とか、争いと平和とか二極論ではない、
人の愚かさや、必死さ、自然の大きさなどなど
とっても壮大な漫画ですよ。
大人にこそぜひ読んでもらいたい。。