みなさん、こんにちは。


外を歩くとほんのり甘い金木犀の匂いが漂っていて


ふがふが嗅いでしまう私です。


秋は贅沢なアロマテラピーの季節ですね。


精油をわざわざ使わなくても、自然の空気がいい匂いドキドキ



しかし私の住む地域はもう金木犀シーズンは終わりがけなので


ちょっと寂しいですね。


この前の満月の日に駅から歩きながら楽しんだ


匂いと月灯りのコラボレーションは最高でした。。


前を歩いていた人が歩きタバコするまではね・・・ドクロドクロドクロ



ということで金木犀の匂い大好きな私は、


キキという天然の金木犀の香りの香水を持っています。


たまーに使ったり、くんくんしたりしますが、


既製品とは思えないほどの、匂いの儚さで。。


つけてもほとんどアルコールの揮発した匂いしかしません(笑)


でも微かに残る金木犀らしさが好きです。



天然の単一香料の香水はあんまり出回っていないのですが、


これらの香水の良い所は、他の香水と重ねづけできるという点です。



香水のルールとして、基本、香水とは調香師の生み出した


ひとつの芸術作品なので、重ねづけするのはタブー、


もしくはすんごい上級者テクニックとされています。



が、しかし、オリジナリティを出すには重ねづけもありかと思います。


そこでおすすめが単一の香料のみの香水というわけです。


もちろん臭い匂いは人に嫌われますよ(笑)


ポイントはフローラル系やシトラス系など系統をあわせる。


重ねる時は、重めの香水、軽めの香水の順で。


絶対につけすぎない!!


といったあたりでしょうか。。



毎回つけようと思ってつけ忘れる私なので説得力ないんですが、


コロンぐらいはつけて、香りを纏ってお出かけしたいものですねべーっだ!