みなさん、こんにちは。


考えながらしゃべる時は、目が横か下に動く私です。


これはどこを中心に記憶しているのかがわかります。


私の場合は、聴覚で記憶のインプットアウトプットをしています。


プラス、触覚や嗅覚、味覚を含めた感覚的な記憶も使ってます。


ちなみに視覚で情報を扱っている人は目が上を向きます。



なのでだいたいの人を見ていると、匂いを思い出す作業の時


目が下に動きます。


匂いを覚えたい時も、目が上に動くことがほとんどありません。



さて、アロマテラピーを始めてみて、最初に匂いの嗅ぎ分けの壁に


ぶつかるのはだいたい検定の時です。


香りテストが2問だされるということで、そこで初めて


精油の匂いそのものを意識的に覚えようとするのではないでしょうか。。


お話を聞いてみると、ラベンダーやペパーミントといった


特徴的な匂いは覚えれてもユーカリとローズマリーや


ジュニパーとサイプレスなどの違いがよくわからないという方も


多いみたいです。



なぜ覚えにくいかと考えれば、おそらく共通の成分が


含まれているので鼻が混乱しやすいのでしょう。



例えばユーカリにもローズマリーにも1・8シネオールという


成分が含まれています。


これはユーカリの特徴的な成分で、1・8シネオール=


ユーカリの香りといってもよいでしょう。



ローズマリーにはそこにカンファーという成分が主張した香りです。


カンファーといえばタイガーバーム的な、スーっとするというより


カーッとさせるようなスースー系です。・・・わかりにくくてすいません(笑)


なのでローズマリーの匂いを嗅ぐと、ユーカリの時より


より鼻の粘膜にしみいっていくような、クリアな香りと感じます。



もちろん精油の匂いは数種類の単純な成分構成ではない


複雑なものなので、他の成分がその精油の匂いの個性を


作っていたりします。



なかなか香りを嗅いでても覚えれない、思い出せないという方は


共通成分や特徴成分などをイメージしながら嗅いでみると


匂いの微妙な違いに気づけますよ。


その時に、視覚か聴覚的な言葉を使って覚えるのです。


どっちがいいかは、普段自分が考え事した時に


目をどの向きに動かすことが多のかチェックしてみてください。



横や斜めに動かす人は、私と同じなので、


このブログに書かれている様な文章的な特徴で覚えましょう。



上に向くという人は、香りのイメージを映像にしましょう。


例えばローズマリーの香りを嗅いだ時に、地中海の青空を


イメージしたりするような。。。


・・・すいません。私は視覚人間じゃないんで、あんまり


的確なアドバイスになっていません(笑)



ということで、結論は私のブログは視覚人間の人には


読みにくくておすすめでないよ。っていう話(笑)



なんかこの人と話してても、噛みあわないな~という時は


その人の目線に注目ですにひひ