前回までの24。


やっと石けん作りの最後のブログを書き上げたと


思ったジャックたちだったが、何者かの裏切りにより


ブログが消えるというアクシデントに見舞われた。


混乱するCPUでジャックは再びブログを書きはじめる・・・。



だから2回目なんです~。ちっきしょう。


ということなので、もう真面目に書く気がしないので、


24ネタでご紹介していきます。・・・ネタが古いとか言うな(笑)



なんですが、写真のデータをあやまって消してしまったので


写真がないんです。。


本当に、、、、すまないと思ってる!!



はい、ということで、24時間保温した石けんは


すっかりおなじみの石けんになって固まっているはずです。


ですが、まだ型から出すには危険です。大統領。


保温をやめて、フタだけはずして、部屋の中に放置します。


だいたい24時間そこらへんに置いときましょう。



もし、表面が固まってないという場合は、


大統領、時間がありません。ご決断を!


・・・・もう12時間ほど保温を継続してみてください。


また、水がたまっている事があったら、水だけ捨てましょう。



では、フタをはずして24時間放置した石けんをいよいよ


型からはずします。トニ―、ついてこいっ!!


紙などを敷いて、その上で容器を逆さまにして少し広げながら


ふってみると、ぼこっとでてきます。


もし、くそっ、どうなってるんだクロエ!!石けんが出てこないぞ!


という方がいましたら、冷蔵庫で冷やしてみてください。



しかしこれで出来上がりではありません。


その石けんはまだテロリストの脅威にさらされている!!


ということで、ここから乾燥させていきます。約1ヶ月。


冷えて固まった石けんは鹸化が進む事はもう無いですが


鹸化できずに残ってしまった苛性ソーダが若干います。


これを少しずつ無害な重曹でおなじみの炭酸水素ナトリウムに


変化させていく時間なのです。



こうして完成なんですね。


たったひとつの石けんを作るのにこんなに手間暇がかかるという


事を知る経験はとても新鮮でいい事だと思いますよ。


また完成した石けんで自分を洗うのは感動します。



心理学者のユングは晩年に錬金術を研究していましたが


錬金術師は物質の変化の過程を通じて心の変容や成長を


経験しているという考えにいたったそうです。


そう考えると、ものづくりって深いですね。


ぜひ、石けん作りを通して色んな事を学んでみてくださいね。



ちょいちょいジャックバウアーを挟んですいませんでした(笑)


最後まで読んでくれて、、君を誇りに思う!!