みなさん、こんにちは。


ブログでは好き勝手な内容を書いていますが、


仕事で関わる距離感の人に、


ブログ読んでますよ。と言われると


急激に恥ずかしい気分になる私です。



えっΣ(~∀~||;)何、読んじゃってくれてるのっ!!

仕事では、いたって真面目なキャラで通してるんだから

ブログなんか読まれたら、変な事ばっかり考えてる人だって

ばればれやん!!あ~恥ずかしい!死ぬほど恥ずかしい!

澄ました顔で仕事の話をしてる時も、この人、私の事を

コイツ、本当は変なくせに常識人ぶってやがる(笑)とか

愛想笑いのその下でバカにしてたに違いない!!

ひっ((゚m゚;)なんて恐ろしい人なの!!

もう私、光のあたる世界では生きていけそうにないよ。。

パトラッシュ。。僕、もう疲れたよ・・・。 (その間、0,3秒)


といった事を内心思ってしまいます。


ですが最終的には、まぁ、いっか。と忘れます得意げ




ということで、今日はそんな思考回路を生み出す


神経伝達物質について。



まず、神経の単位と言えばニューロンですね。


ニューロンからの情報が電気的な信号によって


伝わっていくことにより、


私たちは考えて、行動することができます。


が、しかし、神経といっても1本の線で


つながっているというものではありません。



実はニューロンから次のニューロンの間は途切れています。


ではどうやって情報を渡しているかというと、


それが神経伝達物質なのです。


ニューロンから伸びている電気信号が通っていく線の末端を


シナプスといいます。


そこで、電気の情報は化学物質の情報に変換されます。


シナプスから放出された神経伝達物質がもう片方の


ニューロンのシナプスの受容体にくっつく事で、


再び電気に変換され、次から次へというように


これを繰り返して情報は伝えられます。



なんだかめんどい伝え方をしているなぁと思いますが、


電気信号だけでは、情報が伝わりすぎて


オーバーヒートしてしまう可能性があります。


よく、問い合わせが殺到して回線が途切れたりする


っていう話を聞きますが、それと似ています。


なので、それを避けるために情報をある程度


取捨選択して変換してい場所がシナプスなのです。




これを踏まえてニコチン中毒の人の神経系を考えると


慢性的なアセチルコリンという神経伝達物質が不足


している状態と言われます。



アセチルコリンは副交感神経を優位にさせたりする物質で、


様々な筋肉や内臓を支配している神経のひとつです。


副交感神経が正常に働かないと、通常、身体の緊張が続いたり


心臓に負担がかかったり、排泄がうまく出来ないといった、


しんどい状態になります。


また、精神的にもイライラしやすかったり、不安になったり


常に攻撃的な状態が続くので、消耗してしまいます。



タバコを吸うと、神経でニコチンがこのアセチルコリンと


同じ働きをしてしまいます。


なので、吸っている間は、とても心地良い状態が得られます。



しかし、吸わなくなるとアセチルコリン不足の状態に陥り


先ほどの様な心身の状態になってしまいます。


これが禁断症状です。


これを解消したくなり、タバコに再び手を伸ばすということですね。



であれば、自律神経とアロマテラピーは


親友みたいなものなので、


間違いなく、禁煙に有効な手段と言えます。


とくに副交感神経を優位にするものなら、いくらでも。。。


ラベンダー、ゼラニウム、マジョラム、オレンジ、


ベルガモット、ネロリ、イランイラン・・・・・(∞)



香りをかいだり、マッサージで使う事によって、


禁断症状を和らげる効果が期待できるかもしれませんね。



タバコへの入り口は手軽に入れますが、


一度入ったら、神経の複雑な迷路ですから


やっぱり出口まで辿りつくのは本当に大変ですね。


神経伝達物質に関わる経路は、意思や自分の力では


なかなかコントロールしにくい所ですからね。。


アセチルコリンが出なくなるって、けっこう怖い事ですよ叫び


かっこよくても、やはりタバコは吸わない方がよろしいですねドクロ