みなさん、こんにちわ。
岐阜の人間やから言い方がうっとおしい事もあるしぃ、
B型で気分屋な所もある私です。
でも命令口調で話しませんしぃ、訪問先でいきなり
サッカーボールを相手に打つ事もありませーん。
何にせよ仕事の中に素の自分を持ち込みません。
・・・・・ブログは別ですが(笑)
ということでプロ意識を間違えているのか、欠けているのか、
そんな人が国の偉い人になれちゃうんだな~。と
ニュースを見ながら呆れたところで、
今日はスイッチの切り替えと香りについて![]()
通常アロマテラピーというとオンからオフに切り替える時に
使う事の方が多いと思いますが、
仕事モードなどのオンタイムに使う事もとってもおすすめです。
最近ではパソコンにUSBコードで繋いで使える
アロマデュフューザーも色々と発売されていますし、
電池式で持ち運びのできる小型のものなどもあります。
香りが拡散する範囲も小さいので、オフィスのデスクなどに
置いて、お仕事の時に使うのもおススメです。
毎回、気分によって香りを選ぶのも良いのですが、
匂いを使って条件付けするのも有効ですよ![]()
パブロフの犬と同じ原理なのですが、
この仕事をする時はこの香り。と、決めておくのです。
例えば集中力が必要な仕事をする時には
特定の香りで、その仕事モードに入るようにしておきます。
そうすることで、どうしても気分が乗らないけど、
仕事を片付けないといけないとなった時に、
その香りを嗅ぐ事で気持ちの切り替えのサポートになります。
では、どんな香りが良いかというと、
色々試して、なんだかこの香りは効いた気がする。と、
思った香りが一番有効です。
よく、万馬券が当たった時にもっていた赤ペンとか、
何かの試合で優勝した時にやっていた事などを
縁起ものとして、また成功するように
願掛けがわりにしたりしますが、
これを匂いにしておくのです。
嗅覚は何度も書きましたが、記憶と密接に関わっています。
そこで、匂いによって良かった記憶を呼び起こす事で
その時と同じ脳波の状態に近付けれるのです。
つまり、実際に良かった事をもう一度再現できやすい状態に
脳を持っていくことができます。
ちなみに脳が変容することは、自律神経やホルモンバランス
などなど、身体の状態も変化するということです![]()
これまで身体や心が主で、それに合わせて匂いを選ぶ事を
書いていましたが、逆もありという事ですね![]()
ただし、匂いと心身は主従関係ではございませんので、
お互いの意見を聞きながら、有効にアロマテラピーを
行ってくださいませ![]()