みなさん、こんにちは。


先日、右手に定期券、左手に手紙を持って


ポストまで着たところ、誤って定期券をポストに


投函してしまった私です。


正確には投函しそうになった、、、なのですが。。


最近のポストは奥に一度ひっかかるようになっているみたいで


ギリギリ落ちずにひっかかっていたので、祈るように


手を無理やり入れて、なんとか定期を取り出せましたあせる


*良い子はマネをしないでね!!



ちなみに誤って投函した場合は、集荷の時間に待ち伏せるか


そのポストの管轄の郵便局へ問い合わせましょう。


・・・・すでに以前、誤って投函した経験があります(笑)




さて、ちょっとした脳と手の不一致でミスってしまいましたが、


みなさんご存知のように、右手は左脳に。左手は右脳と


繋がっていますね。


なぜだか神経が交差して左側の身体は右脳が支配し、


右側の身体は左脳が支配するというあべこべになってます。



これは視覚もそうです。


神経が途中で交差しています。



では、嗅覚はどうでしょう。。。


実は嗅覚は直線なのです。


右の鼻の穴からの匂いは右脳へ。


左の鼻の穴からの匂いは左脳へ。


というように、左右の神経が直線ルートで脳へいきます。



これをこの前スタッフが勘違いして覚えていたので


嗅球、嗅索はこうだよって言いながら、わかりやすく


頭に人差し指をそれぞれ乗せて真面目に説明してあげました。


なのに・・・・


それ、ナメック星人じゃないですか(`∀´)))


、って笑いやがりました。鼻で。



なーーーっプンプンっと思ったのですが、


冷静に考えればものすごく分かりやすい例えだなぁと思ったので


使う事にしました。ナメック星人(笑)



・・・・しかし残念ながら、アロマテラピー好きの女性の多くは


ドラゴンボールが通じないという壁に


あっという間にぶちあたりました(笑)



それはともかく嗅覚の伝達経路の図などをみてもらうと、


納得してもらえるとおもうのですが、


鼻の上にあたる脳の中央に、スプーンみたいなのが


2本描かれています。


それが、嗅神経からの情報を嗅覚野に伝える、嗅球、嗅索です。


交差していません。



そしてこれは個人差があるとは思いますが、


片方の鼻の穴だけで匂いをそれぞれ嗅いでみると


ちょっと感じ方が違うらしいです。


私もやってみましたが、全然違いました。不思議です。



私の個人的な調べでは、右の鼻の方が匂いを強く、


また豊かに感じる気がする方が多かったです。


なんの科学的根拠もないですが、ぜひ皆様もお試しを。。。



ちなみに嗅神経と嗅球、嗅索の間には「しこつ」という骨があります。


*「しこつ」の「し」が変換でみつからず、、、すいません。


竹冠に師で「し」です。あとは骨で、「しこつ」



嗅神経は遠回りしずに、「しこつ」を貫いて嗅球に伸びてます。


さすが、瞬間的な器官だなぁと思わせる最短距離の構造ですね。



ちょっと話がそれますが、最後の親知らずを抜いた時に


上あごの骨である、上顎骨の上に生えてしまっていたため


副鼻腔との隔てが、粘膜のみになっていました。


なので、人によっては穴があいて、口の中と


副鼻腔が貫通しちゃう人もいるそうです。



私はどうやら穴が空くのは免れたのですが、


口の中も鼻の中も、骨と粘膜だけで区切られているだけで


もうそこは身体の中なんだなぁと、妙に感動しました(笑)



脳も内臓も身体の内部も普段は見えていませんが、


内部ってすぐそこにあるものなんですねニコニコ


皆様も鼻の穴に指を入れる事がありましたら、


もうすぐそこは脳みそなんだなぁって思って、


ドキドキしてみてくださいね(笑)うふふ。