みなさん、こんにちは。
身内の間ではタマネギ嫌いとして有名な私です。
今日は友人の家でサッカー応援の予定ですが、
友人母がごはんを作ってくれることに![]()
私に気遣ってタマネギを使わないでいてくれるそうで。。
なんともありがたい話です。
ちなみに主婦の友人の家でごはんを食べさせてもらう時も
さりげなくタマネギ類を抜いてくれます。
お味噌汁などは私だけネギ無しですww
もはやお店で料理を注文する時でも、
聞き忘れてる私に替わって、
タマネギ確認をしてくれたりします。。。
ワタシ、俵万智さん風の短歌が読めそうなぐらい
みなさんには感謝してます。
たぶん、字余りになると思いますが(笑)
・・・・・で、何の話かというと、
食べ物の好き嫌いについての話です![]()
きっと私のように、これだけは食べれな~いというものが
みなさんにもひとつやふたつあるのではないでしょうか。。
その原因としては、
①食感
②味
③風味(ニオイ)
④見た目
⑤トラウマ
の大きく5つにわけることができます。
だいたい複数の要因で嫌いかと思いますが、
③の風味がダメという方であれば、解決策は簡単です。
「鼻をつまんで食べる」のです。
そんなの小学生でも知ってるよという事だと思いますが、
これをバカにしてはいけません。
風邪や花粉症で鼻がつまった時の食事のつまらなさといったら
それはそれは味気ないものです。
しかも息が吸えないから、
ふがふが言いながら食べないといけないですしぃ![]()
実は私たち、舌で味わうのはもちろんですが、
何を食べているかという情報から、食欲という
欲求を満たす気持ちよさを感じているのは
嗅覚が大きく関係しています。
食事と言うのは半分以上、鼻で行っている行為なんですよ。
もし暇だな~と思ったら、目をつぶって、鼻をつまんで
だれかに、あ~んってしてもらいながら食事をしてみてください(笑)
ものすごく奇妙な感じですし、
何の食材かさっぱりわからなかったりしますから![]()
ちなみに、辛いものが異常に好きだーっというそこのあなた。
実は辛味という味覚は存在しないんですよ。
トウガラシなどの成分が粘膜を刺激して、
毛細血管を拡張させているのを「辛い」と感じているのです。
あまりにも辛味ばかりを摂り過ぎると
口内や鼻の粘膜が破壊されて、本来の味覚、嗅覚に
影響をきたしますから、ほどほどに。。。
で、タマネギを鼻をつまんで食べればいいのでは?という
意見がありそうですが、、、無理です(笑)
だって、匂いは12時間以上体内に残るんやもんww
という言い訳です
書いといてすいませんねぇ。
でも、どうしても嫌いなものを食べないといけないとかだったら
是非、鼻をつまんで食べてみてくださいね。
・・・・そこで、よく聞かれます。ちょっとキレ気味に。
「じゃあ一体あなた、何が好きなわけ
」ってね(笑)
実は匂いにうるさいわりには、それよりも噛む事が異常に好きです。
噛んでて楽しい食べ物が好きなのです。風味も大事ですが。。
噛んでる音がリズミカルにしたりするとテンションあがります(笑)
お伊勢さん横のおかげ横丁に売ってる
きゅうりの漬物スティックとか最高ですね。←ピンポイント![]()
あと桃のような、柔らかい果肉とプチプチ繊維を噛みきる
いけない感触とかも好きですww
あと、友人の油断してる二の腕とか・・・・
・・・・それはともかく食事というのは、嗅覚も含めた
五感すべてで行っているものだったんですね。
ぜひ感覚を研ぎ澄まして、食べる事を楽しんでみてください![]()