みなさん、こんにちは。


なんだか浴びるほどパステルのプリンを飲みたい私です。


血中のプロゲステロン濃度が高くなっているんでしょうね(笑)



さて、今日はちょっと贅沢な香り遊びを生徒さんとしました。


日本には茶道や華道などとともに香道という世界があります。


香木の香りなどをおしとやかに楽しむ、とっても雅な世界です。


香りを嗅ぐ事を「聞香」もんこう、というそうです。


室町時代に確立されたそうですが、古くは平安時代の貴族などの


香り当てなどの遊びから派生したのだとか、そうでないとか。



という事で、そんなマネごとをしてみようということで


紅白に分かれて聞香合戦をしてみました。


ルールは3回戦で勝敗を決めるのですが、


1回戦は精油1種類、2回戦は2種類、3回戦は3種類という形で


精油のブレンドにしていきます。


お互いに相手に出題する香りを決めて出し合い、思った答えを言います。


ただし、正解は3回戦全てが終わるまでわかりません。


両方の答えを知っている私が、勝敗だけ伝えます。



香りテスト対策にもなるからいいかな~と思って行ってみたのですが


意外にも白熱した戦いになりました(笑)


やってみるとわかると思いますが、意外と3回戦まであるので


ブレンドする香りの駆け引きがあったりします。



アロマテラピーの新しい遊び方じゃないでしょうかべーっだ!


ぜひ香育などに取り入れてみても楽しいかもしれません音譜



今回はマジョラムやジュニパーべリーなどがわかりにくくて


生徒さんを悩ませていた香りでした。


平安時代の公家の方々も盛り上がっていたんですかねぇ(笑)



香りだけじゃなく、ハーブティーでもやってみようかなと思います。


聞ハーブですね(笑)


ぜひ皆さんもやってみては!?