みなさん、こんばんワニ。


・・・すいません。ACのCMの影響が。。(笑)



被災地ではインフルエンザが流行っているそうですね。


学校でも学級閉鎖がでているようですし、気をつけたいですね。



この時期は季節の変わり目ですから体調管理はしっかりしたいです。


花粉症で風邪なのかアレルギーなのかわからないまま


体調を崩される方も多いのではないでしょうか。。。



体調不良の時はとにもかくにもエキナセアです。


インディアンのハーブと呼ばれ、北アメリカの先住民族が


傷薬や薬草として活躍してきたハーブです。


ムラサキバレンギクとも呼ばれます。


残念ながらキク科アレルギーのある方は適さない場合があります。


また、自己免疫不全の病気の方はとれません。



エキナセアは免疫力を活性化させる働きがあるので、


風邪やインフルエンザの初期、ものもらい、膀胱炎などなど


免疫力が下がって起こる身体の不調におすすめです。


虫刺されなどで腫れてしまった皮膚にも有効ですよ。


お薬の飲めない妊婦さんやお子さんにも安心して飲めるので


一家に常備していただきたいぐらいです。



もちろんお薬を飲まなければいけない場合もありますが


人の免疫システムを知れば、頑張れーって応援したくなるほど


よくできているチームプレーで身体を守ってくれているんだなと思えます。



免疫とひとくちにいっても様々なタイプ、ポジションがあります。


今日は、精鋭部隊のT細胞という免疫をご紹介。



T細胞は最初、リンパ球として生まれ、その後、胸腺に入学をします。


そこで、抗原、つまり敵の見分け方を学びます。


そして胸腺を卒業した時にT細胞として免疫部隊にデビューします。


部隊にはキラーT細胞という、狙った敵を見定めて仕留める部隊と


ヘルパーT細胞という、B細胞に武器を作る支持をだす部隊、


サプレッサーT細胞という、先ほどの武器を抑制させる働きをする部隊などが


あります。


ちなみに、B細胞が武器という名の抗原を作る係ですが、


B細胞は胸腺に入学しなかったリンパ球です。


本によっては、警察のキャリアとノンキャリアに例えられます。


つまりB細胞は所轄ですね。T細胞が警視庁の偉い人みたいな事です。


これで小説でもかけるんじゃないかというぐらいドラマ~(笑)


免疫、おもしろくないですか!?


あと、ゴロツキみたいな免疫がマクロファージで。。。


・・・・他にも色々いるんんですがまたの機会にでも。



風邪をひいた時は自分の免疫に思いをはせてみてください(笑)