みなさん、こんにちは。
家のキッチンにてアロマの実験を行い、失敗をして大変な事になって以来
京子からキッチンおよび、お風呂場での実験を禁止されている私です。
お風呂場ではこっそり続けてるんですけどねwww
さて、昨日はブログをお休みしてしまいました。
お休みをして何をしていたかというと、、、う~ん色々です(笑)
ということで、今日はハーブクッキングについてご紹介![]()
ちょうど今行っている自然療法科の生徒さんの中にも、
玉ねぎやニンニクが嫌いなので、かわりにハーブを料理に使ってみたら
すごく風味がよくなったというレポートをしてくださった方もいて、
私自身も気になっていたんですよ![]()
同じく玉ねぎ、ネギ、ニンニク、ニラなどなど、薬味とよばれる
野菜を大嫌いな私でも、美味しいと思えるハーブ料理を~。
一番好きなハーブは、イタリア料理にかかせないバジルなんですが、
これは比較的ポピュラーなので、もう少し違うハーブを。。。
イチオシは「ローズマリー」です![]()
マンネンロウという和名で呼ばれることもあり、お庭で育ててるけれど、
育ち過ぎて困るというほど繁殖力も強く丈夫なハーブです。
我が家にも玄関先に生えていますが、にわか雨の後などは
あの独特のしみいいるような、スッキリとした香りが漂う芳香植物です。
抗酸化作用や体内浄化にもおすすめな若返りのハーブなんですよ![]()
そんなローズマリーはお肉や魚の臭み消しにピッタリなんです![]()
たとえば、お肉に下味をつけておくときにローズマリーを一緒にいれて
寝かせておくだけで、くさみもとれ、本格的な風味になります。
お庭にあるものを使う場合は、軽く汚れを水で流したあと、
日陰で乾燥させておきます。
葉に芳香成分が含まれているので、枝のままでもいいですし、
葉だけを取って、瓶にいれてストックしておいてもよいです。
それらをオリーブ油やビネガー、赤ワインなどに漬けて、香りを移しておくと
ドレッシング作りや下味用のお料理の時に便利ですよ![]()
お魚の場合も同様ですが、
内臓を取り除いたおなかの中にハーブを詰めて調理をしたり
ソテーをするときに、ハーブと一緒に炒める事で香りがうつります。
ローズマリーは油と熱で成分が抽出しやすくなるので、
お料理にもってこいのハーブなんですね![]()
さらにチーズや、マヨネーズ、ジャガイモとの相性が良いといわれているので
ポテト料理にも使ってみてくださいね
香草入りのじゃがりことかできないですかね。。。カルビーさん(笑)
という事で今日はローズマリーお料理編でした。
・・・・早く実験可能なマイキッチンがほしいです![]()
お料理なら、京子も許すと思いますので、新しいレシピができたら
また紹介しますね~![]()