みなさんこんばんは。
人に言われて気づいたのですが、服を買いに行くと
ボーダー柄ばかり選ぶ私です。
計算してみたところ、週に57.1%もボーダーを身につけていました。
・・・・・謀図かずおには負けますがね(笑)
人がボーダー柄を着ていたりすると、気になっちゃいます。
ステキなデザインや斬新な色のボーダーにはナイスボーダーを
心の中であげちゃいます。
さて、今日の内容と前置きは全然関係のない話で申し訳ないですが、
聖なる夜のクリスマスにちなんで、キリストの香りのお話を。。。
聖書の中にでてくる、キリスト誕生の際のエピソードで、
実はアロマテラピーと深い関わりのある香料があります![]()
それはキリストの誕生を祝い、東方の三賢人(三博士)が
三つの捧げものをするお話です。
その三つの捧げものとは、黄金、没薬、乳香です。
黄金は王、没薬は救世主(医学)、乳香は神を意味します。
つまり三つの捧げもののうち、黄金以外の二つは香料です。
没薬はミルラとも言われ、ミイラが語源とも言われています。
それは抗菌効果や防腐効果が高く、ミイラの保存や薬として
使われてきた香料だからです。
そしてもうひとつ、乳香はフランキンセンスと呼ばれ、
その神秘的でつかみどころのない香りは、儀式や神託などに
焚かれる香料として、今でも教会で使われいます。
当時、香料は大変貴重で高価なものとされていたのが
黄金とともに贈られたという、このエピソードからもわかりますね。
ちなみに、この香料、木の樹脂を乾燥させたものに火をつけて
お香の様に使われていますが、精油もあります。
フランキンセンスの精油は魔女たちの22時で
小じわに良いと紹介されて、急に人気になりましたが、
本来は聖なる香りなんですよ![]()
キリストにまつわる香料の話は色々あるので、アロマテラピーとも
深い関わりが実はあったりするんですよ。
ということで、無宗教な私も、今日は香りの歴史を残してくれた
キリストに感謝をこめて、お誕生日を祝いたいと思います。
もし、クリスマスなんて日本のものじゃないじゃんっと、
今日が楽しめていない方がいらっしゃいましたら、
フランキンセンスの香りをお部屋で焚きながら、
昨日新刊が発売された「聖☆おにいさん」という
漫画を読んでみてください(笑)
キリストとブッダが身近に感じますよwww
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*MerryChristmas☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*