本当に寒くなりましたねぇ雪の結晶


熱いのと寒いの、どちらが苦手かといわれれば両方ですが


寒いのと暖房、どちらが苦手かと言われれば、


断然「暖房」が苦手の私です。



温められた空気が顔のまわりにまとわりつくのが、


子供の時から苦手なので、基本的には冬は、おこたに入るか


加湿器で温めるか、着こむか・・・・で寒さを乗り切ります。



ただ、仕事先や出かけた先では、


そうはいかないのが冬のつらいところです。


暖かい空気は上に上るので、私の場合、足元は冷えて、顔が暖かいと


あっという間にのぼせてしまいフラフラになってしまします。


皮膚も薄くて白いので、真っ赤な湯でダコになり、つらさ倍増で・・・(笑)



そんな体質なので、本当に昔から乾燥している時期でのぼせると


すぐに鼻血をだしてしまう子供でしたダウン


・・・・・どうやら鼻の粘膜も弱かったようです汗


大人になってからは、普通の平均的な鼻血率になりました。多分。


鼻血を一度もだしたことがないという人に会うと、羨望と嫉妬が・・・(笑)



さて、そんな鼻血ですが、いくつかアロマテラピーが役立つ方法があります


一番おススメは、「冷湿布」ですパー


洗面器などに冷水を張って、ラベンダー精油を1,2滴たらします。


そのお水にタオルを浸してしぼります。


それを首の後ろにあてるだけで、あっという間に鼻血が止まりますよ。



また、レモン精油は止血効果がありますので、冷え冷えの氷入りの


お水に数滴たらして、鼻に詰める脱脂綿やガーゼに、その水を染み込ませて


使うのも効果的です。



ちなみにこの方法、パトリシア・デーヴィスさんの、


アロマテラピー辞典で知ったのですが、


それよりも、はるか昔、実は小学校の時に体験していました


小学校1年の時、ほぼ毎日、鼻血をだしていたのですが、


そのたびに、ほっといてくれればいいのに(←おいっ)クラスメイトたちが


こぞって保健室へ連れていく日々でした。


保健室の先生も、どうやったら一番とまるだろうかと、色々研究してくださり


アロマテラピーもない20年以上も前の話なので、おそらく民間療法的に


レモンの皮のエキスを絞って、ガーゼに染み込ませ、


それをやさしく鼻につめてくれたりしていましたにひひ



それこそまさに「アロマテラピー」の体験だったと知るのは


大人になってからですが、やさしい先生や、


おせっかいなクラスメイトの(←おいっ②)おかげか、


2年生に上がるころには、日課の鼻血もだいぶおさまってくれました。



ぜひ、全国にいる鼻血ぶーの皆さん、あきらめないでっ(笑)


ただし、鼻血の影に病気が隠れていることもありますから、


ひどい時はお医者さんへ行きましょうビックリマーク