どこか遠くへ行きたい・・・
そうだ羽田へ行こう![]()
とは、なかなか現実にはできませんが、
気分だけでもリフレッシュしたいなという時は
香りで世界旅行してみるのも楽しいです![]()
アロマテラピーに欠かせない精油は世界中の植物から採られたものです
正しい商品であれば、まず箱の横などに原産国が必ず書かれています。
同じローズマリーの精油でも、原産国が違えば、香りは異なってきます。
これが、人工の香りにはない、植物の香りのおもしろさと、すばらしさです![]()
植物はその土地の環境、気候などにあわせて、育ちます。
当然、作られる香りの成分も違ってきます
オーガニックが良いとされるのは、ひとつに植物自身が害虫や病気から
自分自身を守るために様々な成分を作りだすからです。
過保護に育てれば、それだけ人工成分に依存した
弱い植物になってしまいますからね。
その他にも精油の抽出部位、植物の品種などでも変わってきます。
アロマテラピーに慣れてきたら、こんなポイントの違いを比べながら、
自分の好みの香りを選んでみるのも楽しいかもしれません
バルーレには、そんな原産国の違いがでている、
おもしろい精油があります。
ラベンダーというとフランスが原産国として有名ですが、
このアヴィスヒルは、ニュージーランドから届いたラベンダーです。
穏やかな南半球の気候で育った、その香りは、とっても濃いです。
原液を直接嗅ぐと、うっとなるぐらいですが、この精油のすばらしさは
空気と触れあった時に発揮されます
空気中に広がると、原液の濃さが嘘のように、やわらかくやさしい香りになります。
ポプリのドライラベンダーの香りに近いです![]()
香りの成分は、ラベンダーのリラックス効果に大きく貢献している、
酢酸リナリルという成分が多く含まれています。
私も色々なラベンダーの香りを嗅いでみましたが、このアヴィスヒルは
とにかく不思議な香りです。
ラベンダーの香りが苦手な方にはおすすめしませんが、
好きな方や、リラックス、安眠などに使ってみたい方には
一度試してほしい香りです![]()
こんな風に、珍しい原産国の精油があったら、
一度、匂いをくんくんしてみてくださいね![]()