どこか遠くへ行きたい・・・


そうだ羽田へ行こうグッド!


とは、なかなか現実にはできませんが、


気分だけでもリフレッシュしたいなという時は


香りで世界旅行してみるのも楽しいですクローバー



アロマテラピーに欠かせない精油は世界中の植物から採られたものです


正しい商品であれば、まず箱の横などに原産国が必ず書かれています。


同じローズマリーの精油でも、原産国が違えば、香りは異なってきます。


これが、人工の香りにはない、植物の香りのおもしろさと、すばらしさです目



植物はその土地の環境、気候などにあわせて、育ちます。


当然、作られる香りの成分も違ってきます


オーガニックが良いとされるのは、ひとつに植物自身が害虫や病気から


自分自身を守るために様々な成分を作りだすからです。


過保護に育てれば、それだけ人工成分に依存した


弱い植物になってしまいますからね。


その他にも精油の抽出部位、植物の品種などでも変わってきます。


アロマテラピーに慣れてきたら、こんなポイントの違いを比べながら、


自分の好みの香りを選んでみるのも楽しいかもしれません



バルーレには、そんな原産国の違いがでている、


おもしろい精油があります。



ラベンダーアヴィスヒル精油 10ml ¥2100



ラベンダーというとフランスが原産国として有名ですが、


このアヴィスヒルは、ニュージーランドから届いたラベンダーです。



穏やかな南半球の気候で育った、その香りは、とっても濃いです。


原液を直接嗅ぐと、うっとなるぐらいですが、この精油のすばらしさは


空気と触れあった時に発揮されます



空気中に広がると、原液の濃さが嘘のように、やわらかくやさしい香りになります。


ポプリのドライラベンダーの香りに近いですキラキラ


香りの成分は、ラベンダーのリラックス効果に大きく貢献している、


酢酸リナリルという成分が多く含まれています。



私も色々なラベンダーの香りを嗅いでみましたが、このアヴィスヒルは


とにかく不思議な香りです。


ラベンダーの香りが苦手な方にはおすすめしませんが、


好きな方や、リラックス、安眠などに使ってみたい方には


一度試してほしい香りです音譜



こんな風に、珍しい原産国の精油があったら、


一度、匂いをくんくんしてみてくださいねべーっだ!