たくさんの精油の中には、ものすごく不名誉
なあだ名をつけられている
ものがあります。
それは・・・
「貧乏人の○○」シリーズ![]()
シリーズというだけあって、何種類かあるんですが・・・・
精油の値段は植物により、お手頃な種類から、一滴が数百円する
高級な種類まで幅広く存在します。
精油を選ぶ時に値段が高いから、ものすごい効果がある
という目安にはなりません。
もちろん品質と適正価格があったものが、高いと感じる値段の
場合もあります。
値段は、とれる量や時期、原産国などの元の植物の状態に
よって変わってきます。
さて、貧乏人の○○にあてはまる可哀そうな精油は何でしょうか![]()
代表的なものに、
・貧乏人のネロリ→プチグレン
・貧乏人のジャスミン →イランイラン
・貧乏人のローズ→ゼラニウム
などがあります。他にもあるらしい・・・一体だれが言いはじめたのでしょうか![]()
どうやら高級な精油に、香りや効果が似ていて手頃な値段で代用できる
精油が被害にあっている模様・・・![]()
なんだかアロマテラピーの光と影ですね![]()
プチグレンなんて、さっき華麗なる一族で紹介したのに・・・
でも精油を使った人は、そんなあだ名は関係ないと思えるぐらい
どれもすばらしい香りと効果があります![]()
やっぱり精油と恋人選びは値段(条件)よりもフィーリングですよ~![]()