北海道内撮影地獄
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試してみたくなる


 カメラについて全くの無知なんですが、ちょっとこれはまずいんじゃないのかと思って本日少しだけ勉強みたいなことをしてみた。

 専門用語はよくわからんが、とにかくこうすると少し上手く撮れるんじゃないのかってのを色々と試してみたら、一番良い感じだったのはこのラムネの容器とミシンの写真でした。





北海道内撮影地獄-ラムネとミシン



 写真のブログもそうだし、全くこれとは違うそれはそれはプライベートなブログとかもやっているので、そろそろ全てを一つにまとめようとしています。

 その為、一つにまとめるのであれば写真も少しは綺麗に撮れないとダメねということで、もう少し専門用語と戦ってみます。




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著作権とかタッチとか


 僕自身、特にそういうことにうるさい方だとは思っていないんだけど、これはちょっとやるならやるでやった方が良いし、やらないならやらないで全く違うものにした方が良いんじゃないのかと思ったりもして、とにかく撮影してしまった写真をアップしようかと。


 それは田舎で撮った写真。

 とてものどか。



北海道内撮影地獄-のどか




 やはり森はふるさとに限る。

 でもちょっと寄ってみると結構文字が薄れていたりして、夜になったらちょっと怖く見えるかなぁと余計な心配をしていたんだけど、更にピントを合わせて撮ってみたら、大人の事情的にこれはどうなのかなと思ってしまう絵を発見する。












北海道内撮影地獄-おやおや




 まるで有名なキャラクターに見えてしまう。

 描いた側が知らなければたまたまそれが重なっただけなのかもなぁと、大人の対応をして横に回ってみたら今度はちょっと「これとこれを描いた人は別人なのではないのか?」という、微妙なタッチの差が出ている絵を発見した。







北海道内撮影地獄-これはタッチが




 多少、リスがリアルに見えるがウサギはちょっと擬人化されているっぽい。



 うん、そんなことどうだっていいよね。




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アルヒープ・クインジ


 芸術とか全然詳しくないのでよくわからんけども、好きな画家は誰? って訊かれたら、「アルヒープ・クインジって人か、ファン・エイクっていう兄弟の人だと思う」と答えると思う。

 何が好きかとか訊かれてもわからん。たまたま彼らの絵の写真を見て、「誰が描いたんだろ?」と思って調べたら名前が載っていた程度。
 芸術ってのは難しいなぁと思うそんな人間は見た感じで楽しむのが良いだろうと思う。


 たまたま掴めそうな雲が空に浮いていたので、おぉ撮ってみようと一枚パシャリ。

 そしたらクインジの絵を思い出して、あれ?そういやどんな絵だっけ?と思いながらもう一枚撮った。


 実際の絵と比べたら全然違う写真になったけど、気持ちとしてはそんな風にしようとして明るすぎたねって写真です。




北海道内撮影地獄-アルヒープ・クインジ





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「真似してない」とは言えない



 たまたま寄った駅にはカラフルなベンチがあって、そこの町内の人が作ったのかカラフルなマットが敷いてあった。


 ベンチを見ると撮りたくなる、ケースケの気持ちがよくわかりました。

「これ、俺の真似したべ?」って言われたら、「うん、そだね」と言うこと間違い無いっす。




北海道内撮影地獄-田舎の駅のベンチ



 写真って面白いなぁ





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また近所にて


 また引越し先の家の近くに行く。

 外は雨で薄暗く、決してドライブ日和という感じではない。否、別にドライブに行ったわけじゃない。


 写真を撮る。

 田舎にはこういうものがあってとても便利。




北海道内撮影地獄-卵の自動販売機




 中はどうなっているのかやはり気になるので、早速入ってみる。
 扉には「冷房中。ドアを閉めて」と書かれてあるので、入ってすぐにドアを閉める。


 そして写真を撮る。





北海道内撮影地獄-割れた卵の自動販売機





とても良い。





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