昨日は節分。
みなさんのお家では豆まきをされましたか![]()
我が家は・・・やっていません![]()
掃除するのが大変だから、私は豆まきに反対したんだけどね![]()
でも、子供たちは『やりたい
』と。じゃあ、誰が鬼
やるんだ![]()
って、話になり・・・
「お父ちゃんせえへんで。○○や△△がやればええやん
」

「え~~~っ
」
「じゃあ、あみだくじで きめよう。ボクがつくるから」
息子は、あみだくじを作って、持ってきた。
みんな上に名前を書き・・・私は名前と一緒に1本横線を書き加えた。
「○○は(くじを作った本人は)誰になるか
どこに名前を書けば当たる
とか、分かるやろ
だから、公平になるようにそれぞれ1本ずつ線を加
えるのがルールやで
」
「そうなん
じゃあ、△△も せん かこうっと
」
と、それぞれ線を引き・・・あみだくじスタート![]()
あみだくじ~、あみだくじ~、引いて楽しい、あみだくじ~![]()
と、歌いながら(この歌を知っているのは昭和の人間
)
当たりから逆に線をたどって行くと・・・
鬼
は、息子に決定![]()
すると、息子は怒り出し
「こんなん、むこうや![]()
せんをかくなんて きいてないしっ![]()
もう1かいや![]()
」
そして、今度は娘があみだくじを作った。先ほどと同じように、名前を書いた後に好きな場所に横線を1本加え・・・あみだくじスタート![]()
あみだくじ~、あみだくじ~、引いて楽しい、あみだくじ~![]()
さて、鬼
は・・・
また、息子![]()
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「これは、もう○○で決まりやな
」
「お前がやる運命なんやって
」
別に細工したわけでもないのに2回連続で息子になった。
でも、納得できない息子は難クセを付けて(ゴネてきた)
「やっぱり、おかしい。これは もう1かいやろっ![]()
」
もう~~~、自分からあみだくじを提案しておきながら、納得できないからって・・・
面倒くさい男やわ~~~![]()
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そして、また娘がくじを作り・・・今度は1番最初に息子に選ばせ(線も引き)
それぞれ名前と線を書き・・・あみだくじスタート![]()
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あみだくじ~、あみだくじ~、引いて楽しい、あみだくじ~![]()
でもね、不思議なことに、やっぱり
鬼
は、息子に決定~![]()
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『2度あることは3度ある』って、言葉そのものっ![]()
「(3回も当たるなんて)出来過ぎやろ~
」
「今、○○はくじ運あるから、ロト6とか宝くじ買ったら当たるんちゃう
」
それでも息子は諦めきれないようで・・・(往生際悪すぎっ)
そんな息子をみて、娘が
「じゃあ、おにいちゃん ジャンケンしよう。おにいちゃんが かったら、
おにに なってあげてもいいけどぉ~
」
1年生の妹になだめてもらってどーすんのよっ。(娘の方が大人やわ)
そして勝負(ジャンケン)は1回と確認し・・・
ジャンケン~~~
ホイっ![]()
娘グー
息子は・・・チョキ![]()
やっぱり、鬼
は息子に決定![]()
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「ほらな。何回やっても一緒やって。お前が鬼になる運命なんやって
」
「○○には鬼の神様が降りてきてるんちゃう
鬼の神様に選ばれた
んちゃうの![]()
」
結局、息子は鬼になることを拒否したので、豆まきも中止に。
(掃除しなくていいので、その方がありがたい
)
ホント、4回やって(くじは3回やけど)1/4の確率で全部鬼を引いてしまうなんて・・・息子は
何か持っているのか![]()
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いや、凡人でしょう・・・![]()