何から話せばいいのか・・・![]()
うちの家は築38年(昭和48年)で、間取りは3K。
住んだ頃(新婚)は、この広さでも十分だったけど、子供たちが生まれ(しかも男女)荷物も増え・・・家自体もガタがきており・・・
(息子が縁の上を乗って割ってしまったし
)
子供たちが同姓なら1つの部屋に押し込めることも出来るけど、異性だし。
最悪、息子が中学生になるまでに
(あと3年ほど)
って。
だから、私は・・・
そろそろ引越しor建て替えを考えていました。
今の家じゃ、友達も呼べないし、両親も泊まることすら出来ない。
でも、ダンナは、ど~も消極的で。![]()
あんまり先のこととかを考えないのよ。
「その時(息子が中学生)になったら、考えたらええんちゃうの![]()
」
「そんなん、遅いわ![]()
」
家なんてすぐに見つかると思っているらしい。![]()
そりゃ、場所も校区も予算も新築・中古関係なくだったら、どこでもあるだろうけど、そう言うわけにはいかないでしょっ![]()
だから、ダンナに現実を突きつけた。
息子が通う校区は、なかなか物件が出ないんですよ。
賃貸はいっぱいあるんだけどね![]()
(みんな土地を持っていても売る人がいない。大体、月極駐車場か賃貸マンションが建つ。土地が売りに出るときは・・・相続税が払えず土地を手放すパターン)
そんなところだから、息子が中学生になって、物件が見つかるのか![]()
だから、私は先を見越して・・・今から探そうと。![]()
でも、私が家の話をするとダンナは不機嫌
になっちゃうし。
(また、その話
って感じ)
で・・・ちょっと頓挫してたのよ。![]()
(ダンナが判を押さない限り
家は買えないもんね
)
そんな私たちに風穴を開けたのは・・・やっぱり(
)義母![]()
義母は、息子が1年生になるころから
「早く、○○に1人部屋を
」
って、言ってたの。
義妹の子(甥っ子)が1年生で部屋を与えられ、1人で1人で寝ていたから![]()
それと、兄妹がいつまでも同じ部屋は良くない・・・と。
(いやいや
まだまだ、お互いそんな意識ないですって
)
「早く、机も買ってあげたいし・・・」
今でも物で溢れているので、これ以上増やしたくないのが本音。
ダンナも
「いらん、いらん
机があったって、勉強なんかせえへん(やらない)って
オレがそうやったから
」
それは、私もそうだったからダンナの意見に納得。
息子に任せていたら、いつまでも進展がないっ![]()
と、思っていたみたいで・・・
先週、夜遅く義母から
がかかってきました。
「大したことじゃないんやけど・・・
気悪せんと聞いてな。また××
(ダンナ)に怒られるかも知れへんねんけど・・・」
と、義母は喋りだしました。
先日・・・義母はママ友(ダンナが小学校1年生時からの付き合い。2人で学級委員をやったのが仲良くなるきっかけだったらしい)とママ友の家で
していたときに、ちょうど不動産屋に勤めるママ友の息子(ダンナの同級生)がやってきたらしい。
で、義母は話の流れで、ついつい
「息子の家、探してくれへん
」
と、なったらしい。で、その時に家の住所や間取りなどを喋って・・・
家を売るならとりあえず査定させて欲しい・・・と。
「家の中は『息子らの許可を取ってないから、怒られるわ~』って、断ったん
やけど・・・『外観だけで査定して、その結果が出たから、説明しに行きたい』
って
まぁ、こっちが言い出したことやし・・・(今更断れない)話だけでも一緒
に聞かへん
プロの話聞くのも勉強になるやろうし
」
「分かりました。じゃあ、××さん(ダンナ)に話してみますね
」
義母はやっぱり、ダンナの反応が気になるようだ。
(怒られるのが分かっているから
)
ダンナは近くで聞き耳
立てて・・・
(私と義母の電話内容が分かったらしく)
「また、家のことかっ![]()
で、何って
」
「あんな~・・・・・」
私はダンナに電話の内容を伝えました。
つづく。