先ほど、実母から
があり・・・
「今、“■■南”(地名)やから。もうすぐ行くから」
■■南は
で10分ほどの距離。もうそこまで来ているみたい。
「えっ
先に姉さんとこに行くんちゃうの![]()
」
その■■南からだと、姉の家の方が近いのだ。
「なんで~
今日は○○の顔見に行くのが目的やし、渡し
たいもんもあるから」
「分かった」
あ、そうか
お米とか持ってくるって、言ってたっけ![]()
それを降ろしてから姉のところに行くんだなぁって。
そして、両親が到着。
お米や野菜、子供たちのお菓子などを車から降ろし・・・
後部座席に私のラジカセ(高校時代に買ってもらったヤツ)
が、積んであった。一瞬、
これを私に引き取れと![]()
そんなもん、使わんし![]()
でも、確か両親が使っているハズ・・・![]()
もう20年以上前のラジカセだけど、当時、1番最新の(高い)
ヤツを買いました。(CDとWテープとラジオが付いてます)
で、今も現役。実母が踊りをやっているので、その練習を
家でするために使用しているみたい。
「それ(ラジカセ)・・・どうすんの![]()
」
「実は、やってもらいたいことがあって
」
母は新しいカセットテープ20本とマスターテープを私に渡し・・・
「これ、全部ダビングしといて
」
「ぜ、全部![]()
」
どうやら、踊りの仲間に渡さないといけないらしい。![]()
「ワシ、分からんねん。お前のヤツ(ラジカセ)やから、
分かるやろ
」
「なんで、(ダビング)出来もせんのに引き受けるのよ![]()
」
「他の人こう言うヤツ(Wテープのデッキ)持ってないから、
出来へんねんて。だから
」
「じゃあ、よろしく~
子供たちは、あっち(姉の家)に連れて
行くから。アンタも1人の方が作業しやすいやろ
」
と、言うものの・・・私もラジカセに触るの10年振り(結婚以来)ぐらいやし、テープからテープのダビングなんてそれ以上やってないし。![]()
しばらく、ラジカセとにらめっこ。記憶の糸を手繰り寄せ・・・
何とか出来た![]()
![]()
![]()
姉からも
「夫婦の危機を救ってやってくれ
」
と、お願いされた。どうやら、実父がダビング出来ないことで
喧嘩
となったようだ。
ま、実母も自分で出来ないくせに実父に偉そうに言うからねぇ![]()
私に対してもそうだったけど
姉と常に
「うちに(私たち、きょうだいに)男の子がいなくて良かったね」
「うん。お嫁さんがかわいそうやわ
」
それにしても・・・母の世代(70代)は、まだまだテープなんだ![]()
と、ビックリした。(昭和だ~~~
)
やり方・・・『紙に書け
』って、言われそうやな。![]()
でも、説明書は、ちゃんとあるらしい![]()
(私が結婚する前に渡した)
こう言うのは・・・習うより慣れろ
だからねー![]()
まさか、こんなことやらされるとは思ってなかったわ。![]()
ああ、頭の中で『安来節』がエンドレスに流れてる・・・![]()

