レントゲンもスムーズに終わり・・・いよいよ採血
へ。
息子も緊張の面持ち。![]()
そして、名前が呼ばれ・・・イスに座った。娘には
「ここで待ってて。絶対こっちに来たらアカンで![]()
」
娘が息子の泣く姿
見たら・・・一緒に泣くような
気がする![]()
で、息子は・・・器具(腕を縛るゴム)を見ただけで
「こ、これ、なに![]()
」
「腕をギュウって、縛るゴムよ」
「こわい~~~![]()
」
「まだ何もしてないやん
○○くんは何年生かな![]()
」
看護師さんも、何とか息子の緊張をほぐそう・・・と必死。![]()
そして、採血する
を見た瞬間、息子は
「それ(針)、いやや~~~![]()
それ こわい~~~![]()
」
と、逃げ出す勢い。
「目瞑ってたら一瞬やから」
「あの~、この子自分の目で確認しないと気がすまない子
なんです
」
私が息子の目を手で塞ぐと・・・払いのけてきました。
「ああ、そうなの
困ったわねー。じゃあ・・・やめる
」
本気かどうか
分からなかったけど、看護師さんが言い出した。
ここまで来て、採血しないなんて・・・私がイヤです![]()
![]()
(また後日なんて言われたら、どうしよ~~~)
「そんなん言うたって、やらなアカンねんで![]()
今日は頑張るんちゃうの
」
「なんびょう ぐらい![]()
」
「2秒ぐらいかな
チクッってするのが。その後は全然痛く
ないから。じゃあ、お母さん・・・」
もう1人の看護師さんと息子の腕と体を押さえることに。
(良かった
『お膝に乗せて』って、言われたらどうしようかと
)
「動いたら痛いし、全然終わらないよ~。だから、じっとしててね」
息子の腕にいよいよ針が![]()
![]()
「いやぁ~~~![]()
![]()
」
「ぎゃぁ~~~![]()
![]()
」
採血室に響き渡る息子の雄叫び![]()
![]()
![]()
(丸聞こえやわ
)
「ほらっ、もう痛くないやろ
」
息子の腕からチューブを通って血が3~4本の試験管に入っていきます。息子は
「いたくないけどぉ~~~、いたくないけどぉ~~~
」
パニック状態で言いたいことが、なかなか言えません![]()
「あの~『早く、針抜いてくれ
』って、言ってます
」
と、私が代弁しました。息子は痛みが無くても・・・
腕に針が刺さっている現実を受け入れられないですね![]()
(ま、普段刺さってませんからね)
そして、採血も終了~![]()
針を抜いてもらうと、息子も途端に元気になった。![]()
そして、大声で
「おかあちゃん、がんばったか
ら『たべほうだい』いくで~~~
![]()
」
「ちょっと
こんなところで(大声で)言わんといてよ
」
あの人(私)たち、今からバイキングに行くのね~![]()
って、あの採血室にいた人(看護師さんも含め)みんなに思われてしまっているだろうなぁ
(恥ずかしい~~~
)娘にも
「おにいちゃんのこえ ここまで きこえてたで
」
「やろうなぁ
」
そして、またお会計で1時間近く待たされ・・・
(待っているだけなのに疲れるのは、ナゼ
)
その後、遅くなったけど、
約束どおり・・・ランチバイキングに行きました・・・とさ![]()
おわり