先日、息子の学力テストのことを書きましたが・・・
今度は『宅配牛乳』編です。牛乳に限らず
「これ、キャンペーンでサンプルお配りしております。是非試食してみてください
」
「××駅前に新しく焼肉屋がオープンしました
この近辺で割引券をお配りさせていただいてます。玄関先までお願いします
」
「お宅の近くで工事やってまして・・・迷惑かけたお詫びに“とい”(雨を通す茶色の筒みたいなやつ)掃除をサービスでさせてもらえませんか
」
「お宅の瓦、剥がれているのありますよ。ちょうど接着剤が余っているんで、直してあげますよ」
って、よく家にも来るんですが・・・『タダほど怖いものは無い』と
常に疑ってかかっている私は(悲しいけど、そうなっちゃた
)
「すみません、うち牛乳飲まないんで
」
「うち、子供が小さいんで、外食しないんですよ~
」
「あ、別にいいです~
」
「ああ、そうですか。じゃあ、うちに出入りしている業者にお願いしますから
」
などなど・・・と、とにかくインターフォン越しにお断り
しています。
後で、またあれこれややこしくなるのイヤなんで![]()
(何度も家に来られても困るしね)
新婚時代に危うく悪徳リフォーム業者や浄水器販売に引っかかりそうになったので(当時の私は何の疑いもせず、業者を家に上げていた
『女1人の家に業者を上げるなんて危険だ
』とダンナや義母に注意された
)それ以来、
を開けないようにした。
そうやって、私が水際で抑えている努力をしているのに、
うちのダンナは・・・![]()
この前の土曜日・・・私が小学校から帰ってくると、ダンナが
「あ、『サンプルを飲んで』って、牛乳貰っといたから
」
「はぁ![]()
」
と、宅配牛乳などが4本。
もう・・・何で受け取るのよっ
後でビンを取りに来るのにっ![]()
で、今日その業者がビンを取りに来た。
でも、全然飲んでなかった![]()
(だって、消費期限が5月3日だったから)
「また、明日来ます」
だって
明日までに飲まないと・・・
そうだ
ビンだけ出しておこう。(居留守作戦
)