昨夜の7時過ぎ、ダンナから![]()
『S駅(最寄り駅)まで、お迎えお願いしたいんですが・・・
帰りにイチゴのショートケーキを買って帰るので・・・』
「どうする
お父ちゃんお迎えに来てって。『迎えに来てくれたら、イチゴのショートケーキ買って帰る』って書いてあるけどー
」
「いく、いく![]()
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」
子供たちもテンション![]()
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「でもなー、お母ちゃん、背中踏んで(お肩モミモミして)くれへんかったら、動かれへんわー
」
「○○、ふんだる~
」
「△△も~
」
普段は「え~~~っ
」と、言ってあんまり背中や腰を踏んでくれない子供たちですが、こういう時は兄妹協力して(
)いっぱい肩から背中そして腰まで踏んでくれました。
でも、ケーキ買ってくるなんて・・・今日って、何かあったっけ![]()
1月15日・・・あ~~~っ![]()
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ダンナと初デート
した日
しかも10周年![]()
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2000年の1月15日・・・そう、ちょうど2000年問題で、SEのダンナは自宅待機だったんです。(何が起こるか分からないから)
で、落ち着いたころ・・・1月15日の祝日(当時は成人の日だった)に
初デート
したってわけ。
私でもすっかり忘れていたのに、ダンナが覚えているなんて![]()
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(ちょっと感動
)
(デパ地下で買って来てくれました)
で、ダンナに
「記念日、覚えててくれたんやなぁ~![]()
」
「・・・・・・へ
何の
」
「何のって・・・今日、1月15日やん
初デートした日やん
しかも10周年やで![]()
」
「10年
そうやったっけ![]()
」
「もう~~~、『2000年問題』で正月は自宅待機やってんやろっ
だから初デートは15日にしたんやんかー![]()
」
「そんなん、忘れとったわ
」
「じゃあ、何でケーキなんか買ってきたん
」
「・・・・・・なんとなく」
結局、たまたま偶然ってことで、決着がつきました。![]()
どう見ても照れ隠しとか、とぼけているように見えないし。![]()
(そこまで、演技派じゃない)
虫の知らせか
誰かが・・・
『今日は、ケーキ
を買って帰りや~~~』
って、ダンナに知らせてくれたんでしょうか![]()
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なぞやわ・・・
