夕方・・・私は娘とケンカ
した。
4才の娘相手に何してるんだ
って、笑われそうですが・・・![]()
事の発端は、今日の晩ご飯のメニュー。
今夜はカレーライス
でも、娘の給食も今日はカレーだったんです。
(娘はパンだったんですが)もちろん、偶然![]()
ちゃんとメニューを確認してなかった。![]()
でも、子供だし、カレーが大好き
だから、文句言わずに食べてくれるだろうと、思っていました。ところが![]()
「また かれー
△△きゅうしょくで たべたんやけどぉ~
」
「ごめん
たまたま被ってもうたんやって
」
「△△、かれー たべないっ
」
「そんなん、カレー以外食べるもんないで
ご飯だけでええんか
」
「うん、ごはんとのり(味付けのり)で たべるから
」
「あ、そう
」
それだけじゃ、ないんだけどね。
そのあと、ご飯の時間になり・・・いつまでもゴロゴロしてご飯を食べる用意(お手伝い)もしない娘。当然、
「ほら、早く用意しないと、ご飯食べさせないよ
」
「△△、ごはん たべないもん![]()
」
「分かりましたっ。
△△のことは、もう放っておくから![]()
」
4才と言えども女。口が達者と言うか、小生意気って言うか・・・
私も振り上げた拳
は下げられない。(息子よ、頼むっ)
そのまま私と息子の分だけ用意しました。それを見た息子は
「おかあちゃん、△△の ぶんは~
」
「いらんねんて![]()
お母ちゃんの作ったカレーを食べへんねんて
今日は2人で食べような~」
(さぁ、息子よ、どうする
)
「おかあちゃん、△△ごはん たべるって、いうてるで」
「もう、しらん
」
「ほら、△△。おかあちゃんに あやまっておいで」
(と、小声で妹に促す)
「おかあちゃん・・・ごめんね
」
「『ごめんね』ちゃう。『ごめんなさい』やろ。さぁ、もっと おかあちゃんのまえにいって あやまっておいで
」
(と、また小声で注意し、私の前に行くように指示)
「ごめん・・・なさい
」
「分かった。じゃあ、お兄ちゃんに免じて許してあげる。お兄ちゃんに『ありがとう』って言うときや
」
「ありがとう・・・
」
普段は
「もう、おにいちゃん なんか、だいきら~い
ふんっだ
」
「○○も△△のこと、だいだいだいきらいっ
」
と、毎日ナンダカンダと言いながら・・・イザという時は、妹をかばえるようになったのねー。
お母ちゃんは嬉しいです![]()
![]()
(もし、息子が「うん、2人で食べよう食べよう
」って言ったら、どうしようかと思っちゃいました
)
娘もお兄ちゃんに助けられたってことで、お兄ちゃんに恩を感じてくれたらなぁって。
(今度、逆の立場になったら、お兄ちゃんを助けるんだぞ
)
普段は見せない息子の優しさに触れることが出来ました。![]()