息子は予告どおり(
)いつもより10分ほど早く帰ってきた。
「ただいまー
△△のせんせいは
」
「まだ来てないよ」
「なんじにくるん
」
「3時10分ごろやけど・・・あと20分後やな」
「じゃあ、それまでに しゅくだい おわらせよーっと
」
もしもし、先生はお母ちゃんに会いに来るんですけどっ![]()
そして、20分後・・・インターホンが鳴った。![]()
「は~~~い
」
と、息子が当たり前のようにドア
の方に向かった。
「ちょっと、待ちなっ
お母ちゃんが開けるからっ![]()
○○は2階へ上がっときっ![]()
」
先生もドア
の内側でどっちが出迎えるか
で揉めているとは思っていないでしょうね![]()
結局、息子も私の後ろで先生をお出迎え。![]()
肝心の娘は恥ずかしいのか
さっさと2階へ上がっちゃったのに・・・
「先生、玄関先でもよろしいですか
」
「はい、私はどこでも結構ですよ
」
ああ、良かったと思っていたら、横から息子が
「せんせい、あがって すわったら![]()
」
余計なこと言うな~~~![]()
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「先生は、ここ(玄関)で、ええんやって
それより2階で△△と遊んだってよ
」
と、とにかく息子がいると話が出来ないので、息子を2階へ。
結局20分ぐらい喋ったかな
度々息子が降りてきて・・・先生も
「△△ちゃんのお兄ちゃん
」
「うんっ![]()
いまなー、うえで(2階で)△△とトランプ![]()
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やっててん。○○が かってんでー
」
とか、こっちが止めなきゃ、ずっと喋り続けるでしょうね。![]()
先生も無下には出来ないしね![]()
そして、帰るときも娘は2階から下りて来ず。![]()
代わりに(
)息子が先生を外までお見送り。![]()
息子よ、満足した![]()
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