昨日は、いつものように息子を保育所に送り届け、娘を同じ市内に住む姉のところに連れて行き、預かってもらいました。![]()
(娘が一緒だと話が出来ないからねー。友達と喋るのと訳が違うし
)
小学校
訪問は2回目。でも、慣れませ~~~ん。![]()
校門には警備員がいました。
(ここで保護者札を首から提げていたらフリーパスなんですけど
)
「あ、あの・・・10時に校長先生とお約束しているんですが・・・」
「あ、どうぞ」
どうやら事前に聞いていたみたい。すぐに校長室に通されました。
校長室には校長先生と教頭先生がいました。学校側は
・保育所からは息子が特別支援学級を希望していること
・息子が避難訓練が苦手
・字(漢字)がかなり読める
など、すでに保育所の方から聞いているらしく・・・
今は、それに向けて学校側が動き出しているとのこと。校長先生は
「非常ベル
の音がイヤなんかな
それやったら、その時だけ耳栓するとか・・・何でも試してみんと分からんから」
「そうですねぇ・・・でも、耳を触られるのもイヤがるんです。耳掃除もさせてくれませんし。だから、耳栓もしてくれるかどうか・・・
」
その他にも私から
「息子は保育所であったことを全然言わないんです。先生が『家の人に言っておいてね』って言うやつは言ってくれるんですが・・・こっちがアレコレ聞いて、やっと一言言ってくれるぐらいなんです。『わすれた
』って言う時もありますし。小学校に行っても、学校であったこととか、全然言わんやろうなぁって。それがちょっと心配で・・・
」
「それは息子さんに限らず、今の小学生はみんなそうですよ。私ら世代が『忘れた』と言えばホンマに記憶に無いってことやけど、子供の『わすれた』は言うのが面倒くさいから『わすれた』って言うんですよ。
例えば『遠足に行ってどうやった
』と聞くと『たのしかった』って答えが返ってくるんです。でも、何がどう楽しかったのか
って言うことを今の子は言わないですね。言葉が足りないって言うか・・・それが学校側の教育の課題なんですけどね。だから、連絡帳とかに蜜にやり取りしてもらって、担任がお宅に
することもあると思いますし、お母さんから担任に
してもらって結構ですから」
と、私も緊張もあって、自分の言いたいことが全部言えたのか
なんですけど、校長先生と教頭先生の対応は、こっちが安心出来る対応だったので、このままお任せしても大丈夫だなって思いました。![]()
最後に校長先生は
「お母さん、気付いたことや言いたいことがあったら、いつでも私か教頭の方に
してくださいね。子供の情報が多い方がこちらも的を得た教育を実践することが出来ますから
」
結局、1時間ほどで小学校
を後にしました。![]()
去年からずっと「いつか小学校
行かなアカンなぁ~」と思いながら
ズルズルと・・・(
するのも勇気がいるんですよねー)
やっと一歩前進した
って感じです。![]()
それでホッ
としたのか
疲れがドッと出たのか
・・・
昨日の昼寝は爆睡
してしまい、慌てて起きて夕飯の支度をし、
息子を迎えに行きました。![]()
(もうちょっとで息子に怒られるところだったわ
)