おはようございます😊

何から書けばいいのやら。。。
時系列だとゴチャゴチャしそうなので、テーマ別に書きたいと思います。

🔹️まず、痛みについて。
前回の記事以降も強い痛みが一向に収まらず、途中(9/18)もう一度緩和ケア外来を受診し、相談しました。

定位放射線治療の副作用(炎症による痛み)ならば、オピオイドよりステロイドの方が効くだろうとのことで、デカドロン4mg 0.5錠/日 × 4日分 が追加で処方され、ベースのナルサス6mgは2mgを増量して8mg/日に。
これでフレア現象(放射線治療後に骨が炎症を起こして浮腫むこと)による痛みは大分落ち着き、助かりました。

一方で、デカドロンを中止した後、いつもと違うタイミングで起こる吐き気に悩まされました。。。😣  
離脱症状緩和のため倦怠感など出たら飲むようにと、デカドロン0.5mg/日が別途処方されていたのですが、実はその吐き気が離脱症状の一部とは全く気付かず、飲んでいなくて。
一昨日、元々の予定通りの受診日に、緩和ケアの担当医に指摘されて初めて納得できた次第です。
原因がわかって本当によかった!

余談ですが、連休明けの9/24は ITP(免疫性血小板減少症)治療のため2ヶ月毎に通院している血液内科の定期検診日。 その日の血液検査では、ステロイド服用のおかげで血小板の数値が20万超え😳
ITPは自己免疫性疾患なので、自己免疫を低下させるステロイドと相性がいいのでした😄

その後、波はあるものの、痛みは徐々に緩和されています。  
昨日は初めて、ベースのナルサス及び食後に服用しているロキソニンとカロナールだけで、強い痛みを感じませんでした。
今日もそうとは限りませんが、そろそろ定位放射線治療の効果が出てもいい頃なので、ちょっと期待しています😊

🔹️次に、今後の治療について。
9月初旬の腫瘍マーカーは、8月の2割増でした。
肺への放射線治療のため、6/8を最後に抗がん剤治療を中断し、2ヶ月後の8/10に再開、9月の腫瘍マーカーは8月に2回抗がん剤投与を受けてから臨んだ数値でした。

7月と8月の数値は、それぞれ前回の3倍に急増していたから、9月の2割増は、それに比較すれば再開した抗がん剤(アブゲム)が抑えたようにも見える。
でも、下がった訳ではないし、依然数値は高く(4桁半ば)、画像に変化が見られなくても、全く楽観できません。

9/7に受診して腫瘍マーカーの測定と抗がん剤治療をした後は、連休が入るため次の受診日は3週間後の9/28になる。
主治医から来月の腫瘍マーカーの値を見てから薬を変更するかどうかを決めますか、と聞かれ、意見を尋ねたところ、薬を切り替えるタイミングが遅くなった場合に私の体力が心配だ、とのことでした。

そこで、10月の腫瘍マーカーを待たずにアブゲムからオニバイドに変更することを決意し、9/28は診察と入院手続き、9/29から入院することを前提に、一応予約を入れてもらうことに。

その3週間の間に、9/7~11まで定位放射線治療、9/16~17には上京して外科の主治医と内科の医師 (セカンドオピニオンの時の担当医)との面談があり、またシルバーウィーク中は9/19~22まで息子が帰省してくれました。

上京した時、内科の医師はかなり悩みながらも、自分の患者だったら、まずもう一度造影CTを撮り来月の腫瘍マーカーを見てからオニバイドに変更するかどうかを決めるだろう、とのことでした。
正解はないし、(私の予定と)どちらがいいかはわからない、と頭を抱えてはいましたが。

外科の主治医は (先に受診した) 内科の医師の考えをよく理解して、同じく正解はないと言いつつ、いつもながら私の質問に率直に答えてくれました。

問題は、オニバイドに変えても効果が期待できるかどうか不明な点。  
アブゲムも決して有効とは言えないが、多少抑えているように見える。
ただ、腫瘍マーカーがこれだけ上がるということはがん細胞の増殖を意味しており、これが今後アブゲムで下がるとは思えない、とのこと。

もし次の腫瘍マーカーの値が出るまで待つとして、そのデメリットについて尋ねてみたら、オニバイドが有効だった場合に治療が遅れること、とのことでした。。。 確かに。

また、今の私の状況について、いつも 「画像に映らなくても必ず転移があります」 と断言している外科の主治医は、今後治療に効果があるかどうかを見極めるのには、画像より腫瘍マーカーの数値をメインに見る方がいいかもしれない、との意見でした。

それらを持ち帰り、夫や息子と今後の治療について話したところ、2人とも薬の変更は来月の腫瘍マーカーの値を見てからがいい、と。

私自身は、この数ヶ月間、痛みやら吐き気やらで体力とQOLの低下が著しい中、延命に関する楽観を以前より持てなくなっており、現実的に見て、いずれにしても今後の治療についての期待は薄いというのが本音。
でも、待つことのデメリットが外科の主治医の言う通り(だけ)なら、夫や息子の意見を尊重してもいいかなと思いました。

そういう訳で、9/28に受診した際、主治医に気持ちが変わったことを伝え、9/29にもう1回アブゲムを入れてもらいました。   
腫瘍マーカーの測定は来週。
また、主治医は今回薬を変更するための材料としてCTは撮らず(前回は8/3に撮影)、オニバイドに変更することになったら、治療効果を見るための材料としてCTを撮るとのこと。 それも納得。

それで、昨日は滑り込みの抗がん剤治療へ。   
最近、家では体重測定をしたくなくてサボっていましたが、化学療法室では仕方なく。。。服を着たままで36. 0kgだったから、実際は35kg台と言うことか。 まあ、仕方ない。
今後、痛みの緩和が継続し、吐き気も収まったら、またコンスタントに食べられるようになるでしょう!
因みにアルブミン値は3. 3でした。

9月の盛り沢山は他にもあれこれありますが、病気そのものに関してはこんな感じかな。
吐き気止めで最初に点滴したステロイドの影響でいつもながら眠れず、夜中から書きました。
長くなって申し訳ありません😓

どうぞ皆さまも、ご自身の体調と相談しつつ、できるだけ楽しい予定を入れてお過ごし下さいね😊
私も、今よりもう少し楽しく過ごせるよう努力したいと思います!