鉄馬の咆哮

鉄馬の咆哮

40オヤジの、濃い~ぃ話

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後厄となる本年は、

職とパートナーを失うという、

いきなり最悪なスタートとなりました(;´Д`)ノ


さしあたり今月は、

友人の実家の会社が多忙だということでのアルバイトと、

その友人の伝でお受けしていた仕事で、

例年は暇なはずの1月がいっぱいいっぱいになっております。


お蔭様で来月の支払いまでは目処がつきまして、

一安心。


しかし、

先月からの多忙もあって、

今後の身の振り方をじっくり考える余裕も、

目立った就活にも動けないでおりまして、

2月の予定は全く立っておりません。


手っ取り早く働ける先はとりあえずあるのですが、

全く違う職にチャレンジしたい気持ちも大いにあるので、

ここ何日かとても悩んでおります。


まあしかし、

春先のサーキット走行シーズン開始には全力で挑みたいので、

それまでにひと段落させたいものです。



鉄馬の咆哮

昨年末、

昔一緒に走っていた同級生が、

こっちの世界に戻ってまいりました。

しかも、

2013年式の最新型を購入して!


現在、

寒風吹きすさぶ中全力で慣らし中。

今年から一緒に走行会参加予定です。

早くツナギ買おうね(´∀`)


今年もお手柔らかにお願いします!


F1の小林可夢偉選手が、

来期の出場を断念したというニュースを見ました。


色々記事を読み漁ってみると、

チームの意向とは関係なく、

それに関わるスポンサーの影響力によるドライバー起用だと言う事でした。


莫大な予算が必要な事は理解していますが、

シートを賭けた戦いが、

実力ではなく資金力で決まってしまう現実に、

何だかガッカリしてしまいました。


前にも、

「金さえ出せば、オレでもF1を走れるのか」

的な事を書きましたが、

非現実的な事はさて置き、

現実は案外それに近いものがあるという事を、

今回の事で特に実感しました。


これだけビジネス色ばかり強くなってくると、

もはや下位チームは勝つ為のチーム編成ではないと言うことなので、

面白さも微妙です。

世界最高峰カテゴリーのレースも
こうなってくると、

お金があってエントリーできて、
何とか車を走らせることができれば参加できる、
世界一贅沢な草レースかって感じですね(笑)


鉄馬の咆哮

まだカードが届いてないので仮ライセンスですが、

取ってまいりました!


R1はサーキット専用で考えて手に入れた為、

車検が入っておらず、

また入れるつもりもありません。

ただそうなると、走行会だけに使用することになりますので、

年間に3回くらいがいいところでしょう。

しかもその日に雨が降らないとも限らないので、

そうなるととてももったいない事になります。


という事で、

やはり持っていた方がいいだろうと決心した次第です。



この日の本コースでは、

「エキサイティングバトル九州」という4輪走行会が開催されており、

こちらからも一人参加しておりましたので応援がてら出向きまして、

彼らが一生懸命走っている最中、

エアコンの効いた講習室で睡魔に襲われながら、

2時間きっちり講習を受けてきました。


実技講習は本来、

昼休み時間に本コースを回るらしいのですが、

この日は終日コースが使用されていた為、

サービスロードを回っての講習になりました。


どちらかといえばコースを回るのが気持ち良いんでしょうが、

通常は転倒かトラブルでもない限り通ることの無いサービスロードを回れた事は、

違う角度からコースを確認する事ができたし、

普段走っているコースのすぐ横がどうなっているのかというのが見れて、

すごく新鮮である意味いい経験になり、

結果的に「この日に受けてよかったな~」と思ってます。


さあこれでいつでも走れるぞ!

でももう寒くて無理だけど・・・

先日、

鈴鹿サーキットの事故に触れて書いたのですが、

先週今度は地元の峠でバイクの死亡事故が発生しました。


運転手は56歳の男性で、

法人役員とのこと。

聴くところによると、

バイクは原型を留めないほど粉々に砕けていたらしく、

尋常ではないスピードを物語っています。


カーブの連続する下り坂で…という事。

私もその道はよく知っていますので、

だいたい見当は付きます。

交通量もそんなにある方ではないので、

走り屋がチラホラいるのも確かです。

割と長いストレートがあるからか、

そんな所をとんでもないスピードで走っているのを、

よく見かけます。


ボク自身も何度か攻めてみた事はありますが、

何だか嫌な雰囲気がするので、

あまり好きではありませんでした。


今回亡くなったかたですが、

よくよく聞いたら、

ボクの友人の息子の同級生の父親でした。


あらゆる状況を考えても、

明らかに攻めていたものと思われます。


56歳、

法人の役員という地位もある。

3~4児の父親。


そんな人が、

峠をバイクで攻めて曲がり切れずに、

ガードレールに突っ込んで事故死なんてダメでしょう。


公道はタダです。

気軽に近所で遊べます。

がしかし、

こういう時に払う代償はハンパないですよね。

自分が死ぬだけならまだいいですが、

今回も対向車に被害が出たように、

他人も巻き込む危険もあります。


リスクを「スリル」と呼んで楽しむのは勝手ですが、

それで死んだり他人に迷惑をかけるような事があってはいけません。


車もバイクも、

楽しく遊ぶためにもっと命を大事に考えましょう。



まさに「タダより高いものはない」です。


鉄馬の咆哮
言っても年式的には14年落ちの型遅れもいいトコロですが、

それでも全てにおいて今までとは比べモノにならぬ、

未知の領域でした!


コーナーにおける倒しこみ、

切り替えしの軽さもそうでしたが、

何よりやはりストレート。

コーナー脱出のその瞬間の加速つったら、

ミサイルでした!


これまでは、

そこでほとんどの他車に置いて行かれてたのですが、

逆に難なく抜き去っていくダッシュ力には、

ステップを踏ん張る足が震えるほどの快感を覚えました。


さらにトップスピード。

最初のホームストレートで、

生まれて初めて230kmを超えるスピードを体験したわけですが、

はっきり言って死ぬかと思うほど怖かったです。


CBでもやっとこさ200kmくらいは出ていましたが、

その先がこんなに違うのかと、

さらに足はガクガクです。


1本目はタイヤが新品という事もあり、

抑えて抑えて走りまして、

2本目は自分なりにがんばってみましたが、

写真や動画を観てみると、

ぜんぜんショボイ!

走ってる時はもうちょっとイケてるつもるりだったんですが、

全てが激甘。


こんなんじゃバンクセンサー付いてたとしても、

当たるどころかわざと擦る事すらできないでしょう。


それくらい、

傍から見てみて倒せてないです。


バイクはよく走るのですが、

まだタイヤを信用していない証拠です。


これでは、

ただの宝の持ち腐れになってしまう。

来春までにはどうにかしたいものです。



乗り換えて課題は山積みですが、

とにかく楽しくて仕方がない乗り物ですね。

いい買い物をしたと思います。


今回は残念ながら、

C組が走り始めたあたりからポツポツと来だしたので、

これは保たないと判断。

3本目はキャンセルすることにしました。


本降りになる前に積み込みを済ませ、

さあ帰ろうという頃にはもう完全ウェットでした。

んー好判断♪


5月は晴れるといいですね!