ある雨の日の物語。
それは、ある雨の日。
新宿駅西口の地下通路で。
私は通りすがりの伯父さまに、
『それ』を奪われてしまったのです。
それは、まさに、刹那。
私は、振り向き、
その背中に向かって叫ぶ。
『すみません、待ってください…!!』
振り向いたその方は、怪訝な顔をする。
それはそうだ。
彼は悪くない。
勝手に奪われたのは、私なのだから。
そう。
それは。
腕にかけていた筈の、
『傘』
(-.-;)
混雑でもみくちゃにされて、 おじさんの鞄の取っ手に
運悪く傘の柄がひっかかっちゃったんですね~(>_<)
後ろで、愛子ちゃん大爆笑
(´Д`)
わ、笑うんじゃねー!!!!!
おじさんも苦笑い。
回りにいたお姉さんズも笑…
ま、芸人としては本望だな☆
(´~`;)
雨の日のミラクル☆
今日も雨降ったので、そんな事を思い出しつつ(^O^)