先日、野球観戦に行った折、吉田苑さんとこに立ち寄りました。

お目当てはこれ❗️

見ての通り、DIATONE DS-4NB70の血統を受け継ぐ、Tecnologia e Cuore社の「DS-TC52B」です。


大きさはDALIのMenuetよりも少し大きい程度と思ってたよりも小ぶりなんだけど、音場は驚くほど広大びっくり

部屋が一気に音で満たされます。


入室当初、こんな小さなスピーカーからこの広大な音場が生まれているとは思わず、それらしきスピーカーを探したほど。

流石にDIATONEの「DS-4NB70」のような重低音域までは再現出来ませんが、その血統を引き継ぐだけあり、その音場再現力は見事と言う他ありません。

リヤバフレフで背面は極めてシンプル。


竹田店長曰く、『音楽を聴くために作られたスピーカーです。』とのこと。

"そのわりには個人のブログなどでは見かけませんが⁈"と言うと、『ブログを書くような人はオーディオが好きな人ですからね。』との弁。 

うん、納得ニヤリ



販売価格はスタッフへお問い合わせ下さいとのこと。

聞くのを忘れてたな口笛


もう一回り大きいモデルが来月登場らしいけど、六畳間ではこちらの方が使いやすいだろう。

Paradigm Founder 40Bを下取りに出せば…、などと思わず購入を考えてしまう。

音色など、そんなものはどうでも良い。

正に音楽を愉しむためにあるスピーカーです。


ヤフオクで落札したCDプレーヤー。

"CDを入れても出できます。"と云うジャンク品で、初めてスロットイン方式のCDプレーヤーをバラせると意気込んで落札したのに、何事もなく動くでないかい❗️(怒



ガッカリ😞

直りました。


原因は機械的もので、ピックアップドライブユニットが定位置まで

上がりきれないと言うものでした。

初期型はPioneerのものでしたが、後期型はSHARP製のものに置き換わっていますね。


それにしても中まで綿クズが入り込み、かなりよごれでました。

ピックアップレンズも曇ってましたので、アルコールで拭き拭き。


で、このプレーヤーですが、幸せの黒い猫さんのコメントの通り、YAMAHAのSACDプレーヤー、CD-S1000(2008年発売、定価127,000円)です。


ベースは上位機種のCD-S2000で、その殆どがキャリーオーバーで、重量は15kgと、バブル期の大物量投入機を彷彿とさせます。

オーディオ回路まで基板はCD-S2000と一緒。


なお、サイドウッドのネジが閉まってなかった原因はこれ。

プラスチック製のネジ受けが逆でした。

割れてなくて良かった!


2021年の秋頃まで生産されていたようですが、現在は廃盤です。この価格でこんなに物量を投入した製品は二度とでないでしょうね。

お持ちの方は是非、大切になさってください。