どもども,こんにちは!
ジメジメ気候なのでワタクシ的には嫌な時期ですが,チランジアにとっては湿度の確保できる素敵なシーズン真っ只中です。
我が家ではT. ブルボーサやT. スークレイといった水好き品種の葉にハリが戻って調子が良さげです。イイネ。
さてさて,今日は数多くの変種や品種が知られているT. ionanthaの中で,最近目にする機会が増えたT. ionantha `Selecta'(イオナンタ・セレクタ) について紹介しようと思います。
2016.06.25
2011年のサンシャイン蘭展で購入。(SPECIES NURSERY産)
購入後調子を崩してボロボロになりながら開花したこともありましたが、その後何とか立て直してようやくここまで殖えました。
この「セレクタ」という品種,どうやらT. ionantha `Variegata' (イオナンタ・バリエガタ)の斑が薄れたものらしく,世代交代後の子株に再び斑が再現することもあるようです。
(T. ionantha`Variegata' は葉の内側に斑が入る品種です。外斑タイプは`Albo- Marginata')
現に,我が家の株を見てみると…
こんな感じでばっちり「バリエガタ」に先祖返りしたようです。
(ちなみに購入時は斑は入っていませんでした)
ちなみに,`Variegata' で買った方の株もあるのですが…
(;^ω^)
斑はいずこへ…?
逆にこちらは購入時にばっちり斑が入っていたのですが,今やセレクタ状態に…
いずれはまた再現することもあるのでしょうか。経過が楽しみです。








