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チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

どもども,こんにちは!

ジメジメ気候なのでワタクシ的には嫌な時期ですが,チランジアにとっては湿度の確保できる素敵なシーズン真っ只中です。

我が家ではT. ブルボーサやT. スークレイといった水好き品種の葉にハリが戻って調子が良さげです。イイネ。

 

さてさて,今日は数多くの変種や品種が知られているT. ionanthaの中で,最近目にする機会が増えたT. ionantha `Selecta'(イオナンタ・セレクタ) について紹介しようと思います。

 

2016.06.25

2011年のサンシャイン蘭展で購入。(SPECIES NURSERY産)

購入後調子を崩してボロボロになりながら開花したこともありましたが、その後何とか立て直してようやくここまで殖えました。



この「セレクタ」という品種,どうやらT. ionantha `Variegata' (イオナンタ・バリエガタ)の斑が薄れたものらしく,世代交代後の子株に再び斑が再現することもあるようです。

(T. ionantha`Variegata' は葉の内側に斑が入る品種です。外斑タイプは`Albo- Marginata')

 

現に,我が家の株を見てみると…

 

こんな感じでばっちり「バリエガタ」に先祖返りしたようです。

(ちなみに購入時は斑は入っていませんでした)

 

ちなみに,`Variegata' で買った方の株もあるのですが…

 

 

 

(;^ω^)

 

斑はいずこへ…?

 

逆にこちらは購入時にばっちり斑が入っていたのですが,今やセレクタ状態に…

いずれはまた再現することもあるのでしょうか。経過が楽しみです。

 

 


 

2016.06.01


T. comarapaensis(コマラパエンシス)が開花中です!

T. didisticha(ディディスチカ)に非常に似ており通常時は判別が難しいですが,

花の色で見分けることができます。(ディディスチカは白花)


1月ごろから花序が上がりはじめ,5月頭に咲き始めました。

小さな花が次々に展開されてゆき色も相まって非常に愛らしいですね♪

本種は長期間開花を楽しめることでも有名で,6月に入ってもまだまだ咲き続けています。


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2016.03.05

 

2016.03.21

 

黄色いタグに見覚えのある方もいるかと思います。

ええ,あそこの出身株です。

T. ixioides`Blue Albino' (イキシオイデス・ブルーアルビノ)

 

イキシオイデスといえば黄花を咲かせるイメージが強いですが,

本種の名前はブルーアルビノ。

一体どんな花が咲くのかと思っていましたが,ストリクタ系の花でしたね。

通常のイキシオイデスと比べてトリコームが多く白っぽく見えることからアルビノとでも名付けられたのでしょうか。いわゆるイオナンタのような変異個体では無さそうですね。

もとより葉も基本種より柔らかいことから別種もしくはハイブリッドのような気がします。以前紹介したT. `Pastel Perfection' (T. arequitae x stricta)なんかに近そうですね。(以前記事はこちらから)

 

ちなみに同時期に咲いていた方もいらっしゃるみたいですが,そちらとは全然花の雰囲気が違う…。何が正解なのでしょうか。詳しい方教えてください。

 

2016.06.05

 

最新の様子はこんな感じ。

一つだけですが子株が大きくなってきました!

屋外で水をジャブジャブ与えていたら葉に張りも戻って元気そうです。