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チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

T. ionantha ‘Pleiades’




2023.07.23


2023年5月にお迎え。
細い葉を密に展開するタイプのイオナンタで、エレガントな印象を受けます。

この美しいロゼットを崩さないように育てたいですね。

我が家の管理環境

置き場所… 年中室内

遮光率… なし(LED環境下)

通風… 扇風機

水やり… 2〜3日に1回 (真夏は毎日)

T. ionantha Fuego Red Giant


2016.10.29


2016年のBSJ総会にて入手。
通常のフエゴよりひと回り大きく生長する品種。

入手直後に上記の写真のように開花しました。
フエゴ系統だけあり、開花時の鮮烈な赤色は見事です!



2023.07.23


上記個体の最新の様子。
増えますが最近咲きません。
フエゴはやや暑さに弱い性質ですので、我が家の環境では育ちにくいのかもしれません。

T. ionantha ‘Monstrose’


2016.07.12


何気に紹介していなかったので、昔の画像を整理がてら載せておきます。

2015年にチラ仲間より株分けいただいたもの。
生長点が帯状に広がる、いわゆる「綴化」個体。
当時は国内ではほとんど流通していない超希少種でしたが、2023年現在はフリマサイト等でかなり見かけるようになりましたね。

価格はかなり高価ですが、一時期に比べたらだいぶ落ち着いた印象を受けます。





2023.07.23


1枚目の個体の最新の状態です。
2021年に害虫(メイガ)の食害に遭ってコルクから取れてしまい、2つに分裂。

一部は綴化状態が残っていますが、普通のイオナンタのようになってしまった箇所も。

もしかしたら今後先祖帰りして再び発現する可能性もあるので要観察です。





2023.04.15


こちらは先ほどの株とは別の個体。
2023年4月に池袋サンシャインシティの蘭展イベントで入手しました。
全長15センチ程の大きめの個体です。

果たして開花を拝むことができるのでしょうか。

我が家の管理環境

置き場所… 屋外(春〜秋)

遮光率… 50%

水やり… 2〜3日に1回 (真夏は毎日)


  その後

2024年4月、サンシャイン株が開花しました!