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チランジア+エレクトロニクス

エアープランツこと、チランジアを中心としたブログです。購入した時からの生長の様子を写真で追って行きます!
最近は銀葉小型種(とりわけイオナンタ系統)がお気に入り。

T. ionantha var. maxima


2017.06.17


過去画像の整理シリーズ。


メキシコ原産でイオナンタの中ではかなり大型に生長する地域変種。

タグを紛失してしまいましたので、詳細は覚えていませんが2015年ごろ?に購入したと思われ。


マキシマのような大型種は、如何に開花させずに大きく育てられるかに焦点を当てる愛好家が多いですが、我が家も例に漏れず、巨大株を目指していた矢先に、突然の紅葉(上記画像)。。。



まさかと思っていましたが、




2017.07.01


咲いちゃいましたー。


サイズは12センチ程度だったと記憶していますので、まだまだですね。

あまり日に当てずに育てると開花しづらいと聞きますがどうなのでしょう。





2023.07.29


現在は2つの子株が生長中。サイズは7センチほどでしょうか。

他のイオナンタに比べると生長はかなりゆっくりの印象。まぁ、のんびりと付き合っていきましょう。


我が家の管理環境

置き場所… 屋外(春〜秋)

遮光率… 50%

水やり… 2〜3日に1回 (真夏は毎日)






T. ionantha ‘Dwarf Clone’



2023.07.23


2023年5月にお迎え。
BSJの春イベントにて購入したT’s株で、滝沢会長がメキシコで現地採取した個体のクローン株です。
その名の通り、あまり大きくならずに「矮性の」草姿が特徴的です。

三頭立ちですが、真ん中は開花済みで子株が2個出ています。

我が家の管理環境

置き場所… 年中室内

遮光率… なし(LED環境下)

通風… 扇風機

水やり… 2〜3日に1回 (真夏は毎日)

 

T. ionantha 'Fire of Tinco'

 

2019.02.09

 

2019.02.18

 

久々登場のイオナンタ・ファイアーオブティンコ。

メキシコのTinco村周辺に自生している品種で,肉厚な葉と開花時に炎のように真っ赤に染まる姿が特徴です。

 

購入したのが2010年12月ですので,早いもので13年目に突入しました。

猛烈な暑さとなる我が家のベランダの環境でも調子を崩すことなく生長してくれる優良株です。

 

上の画像は2019年開花時のもの。

過去にも何度か紹介しましたが,当時はまぁその名に恥ずべきレベルで染まらなかったのですが,上記の時はそこそこ色が出ました。

 

過去記事はこちらへ↓

 

 

 

 

 

時は流れて2023年7月の様子は…

 

 

クランプ 崩★壊!

 

他記事でも書いたのですが,2021年,2022年と我が家では害虫(メイガ)による大規模な食害を受けまして,本品種ももれなくやられてしまいました。。。

 

害虫駆除のため,それまで着生していたコルクから引きはがして,根元の枯れた部分を除去しているうちに3つに分裂してしまいました。

 

2023.07.29

 

とまあ,悲観的に書きましたが,クランプが分かれたことにより,株全体に光が当たりやすくなったなど,良かった点もあります♪


前向きに前向きに!!

 

また,昨年冬の室内栽培時はLED照明の大幅増資の甲斐もあり,これまで以上に肉厚で詰まった葉を形成できていますので,今年の冬~来年春先にかけての開花はかなり期待をしています。

 

では,今日はこの辺で!


  その後...

2024年2月、開花しました!



我が家の管理環境

置き場所… 年中室内

遮光率… なし(LED環境下)

通風… 扇風機

水やり… 2〜3日に1回 (真夏は毎日)