現在のうつ病治療は、「休養・環境調整 」のほか、
抗うつ薬などによる「薬物療法」、カウンセリングなどの「精神療法」
の3つが中心となっている。
なかでも、うつ病治療の基本となるのが、薬物療法だ。
「薬物療法では、最短で6か月ほどは抗うつ薬を服用するのが
平均的なスケジュールです。ところが、今までの薬では、
効果が出るのに2~4週間かかるものが多かったことから、
処方された薬に対して『効果が出ない』と不満をもつ患者さんも多かったのです。
また、抗うつ薬を使っても、3人に1人は症状を改善できないというのも実情です」(上島教授)
このような現状を打破すべく、今年6月には、抗精神薬「アリピプラゾール」が
うつ病治療薬として認可された。
「ヤル気が出ない・・・」はあなたのせいではなかった!原因は『光』でした。1日12分で元気なアナタが戻ります。