7月21日に投稿したなうVALIUSさんの投稿したなう#140novel 学校に通う○○君は、珍しく一番乗りで登校した。まだ誰もいない教室で、自分の机につくと、朝一番のチャイムの音が鳴り出す。突如、目の前の景色が歪み、気温が一気に下がった。白い息を吐きながら辺りを見渡す。教室を覆う窓からは、無数の子供たちが、尖りすぎた歯を見せながら笑っていた。7/21 11:22>>もっと見る