月唄cafe

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月一ペースで、ゆるやかに、歌うように

いらっしゃいませ。月唄(つきうた)cafeにようこそ。店長のイナバです。

月唄cafeは、内容に準じて日付を設定しているため、日記順と更新順が一致していないことがあります。

最新の更新(7/7)は、
「月の歌-社会人日記」 :「5年目5月:会えてよかった」をアップ。
「swallowtail」帰宅レポをそれぞれ所定の月に移動。

★古い記事でも、コメント・メッセージ大歓迎です★

さぁ、月唄cafe、開店のお時間です。ごゆっくりおくつろぎくださいませ。

Amebaでブログを始めよう!

先日、鉄棒で逆上がりをしたところ、わずか2回で翌日がっつり筋肉痛になったイナバです、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
もう若い頃の体力はありません。
や、でも、翌日に筋肉痛になったならまだ若い証拠ですかね。


さて、帰宅レポもため込んでますが、こっちも久しぶりの社会人日記。


入社以来ずっとお世話になっていた課長が、沖縄に移住するために退職するとわかったのは、5月1日のこと。

色んな業務ができ、スタッフ思いで、困った時はいつだって助けてくださった課長。
また、デスクが私の部署にあったので、よく色んなネタで笑わしてもらい。
(ただし下ネタも多いのが残念)
それに、ここでも何度か書いている、私が作った社内アカペラバンド「奏で隊」にも結成当初から協力してくださってて。
(たぶん練習参加も、本番参加も、私の次に多かったと思う)


なので、聞いた瞬間はすごくショックでした。
一方、前々から「沖縄に移住したい」というのも聞いていたので、
あ、引き止めたりわがまま言って困らせちゃいけないな、と。

おまけに、
「アルバムや花束は荷物になるからいらん。」
「送別会もいらん。消えるように辞めたい。」
なんて滅多に見せない真剣な顔して言うもんだから、
「わかりました。」と言うしかありませんでした。


そしてそのままGW後半戦に突入し(今年は本気で忙しかったー)、
GWが終わって、ようやくオフになった日、一緒に働ける残り日数を数えながら思いました。

やっぱ、何も感謝を伝えられないまま終わるのは、嫌だなー、と。

ということで、今回だけ悪い部下になって、「何もするな」っていう課長の命令を無視することにしました。
(今回だけじゃなくない?というツッコミは却下します)

とはいえ、イナバにはやはり歌うことしかできません。
まぁ、その場で歌うだけならば、アルバムや花束と違って荷物にならないからいいかな、と(笑)


では、何を歌うか。

イナバが選んだのは、「会えてよかった」という曲でした。

今ここで きみと 同じ時を
過ごしてること 幸せに思うよ

出会いはいつも 偶然だけど
流れる時の中で きみに会えてよかった

泣きたいときも そりゃあると思うけど
笑ってる顔のきみに 会えて本当よかった

原曲はアカペラグループVOIX DOUCEの曲です。
といっても、ここをお読みいただいている方は、ほぼ誰もわからないと思います。
現在は名前が変わって、SOLZICKと呼ばれていますが、これでもピンと来る人は少ないかもしれません。


では、なぜ私がそんなどマイナーな曲を選んだのか。


1つには伝えたいメッセージと歌詞がぴったりだったから。

きっかけは、部長の秘書さんが、
「課長が『何もするな』って言うのは、たぶん『辞めるのが残される人に対して後ろめたい』っていう気持ちがあるんじゃないかな」と話してまして。

いやいや、そんなことないし!
辞められるのは寂しいけど、後ろめたいなんて思ってほしくないし!!
むしろ、いっぱい助けていただいてたから、みんな課長の新天地への旅立ちを応援してるし!!!
てか、課長が後ろめたいなんて思ってたら、一緒に過ごしてた日々まで、封印されそうで悲しいし!!!!

失礼、興奮しました。
だから、感謝の気持ちを伝えたい。
とはいえ、これまで受けた恩を全部数え上げたら、きっと照れて逃げ出されてしまう。
だからシンプルに「会えてよかった」と伝えることにしました。

似た内容で小田和正の「言葉にできない」とも迷いましたが、これは既に奏で隊で歌っているし、
またリードが課長自身で、ずっと「俺の曲」と言ってたから勝手に歌うのは悪いなー、と。


2つめに、曲がシンプルだから。

なにぶん残り時間が少なく(楽譜をみんなに渡し始められたのが10日前)、
メンバーに自主練してもらうしかないし、でもできるだけ多くの人に参加してほしい。

「会えてよかった」は、サビが4つのコードの繰り返しなので、
「4小節覚えるだけで歌えますよ~」というふれこみは普段あまり参加してない人にも興味をもってもらえましたし、
実際の練習でも、10日である程度のレベルまで持ってくために、このシンプルさは必要でした。


そして、最後に、私が歌いたかったから。

奏で隊の選曲は、ゲストリクエストやメンバーの意見を聞いて決めてますが、今回だけは私の独断です。

私がこの曲を知ったのは、原曲を歌うSOLZICKの、メンバー1人がその日を最後に脱退するライヴでした。
そのライヴの1番最後に、トリプルアンコールとして歌ってくれた曲。
普通なら、もう会えないメンバーさんの姿に涙するところだったのでしょうが、
この「会えてよかった」は曲自体がすごく明るいし、コーラスも楽しいし、歌ってるメンバーもみんな笑顔だしで、見てる私たちもとても温かい気持ちになって。

同時に、「あ、こういうお別れしてみたいな」とライヴのあとずっと心に残ってました。
わがままなのは承知でしたが、この機会に私も感じてみたかったんです。
この曲を別れの時に歌う気持ち。

まぁ奏で隊用にコーラスを簡単にしてるし、キー上げてるし、サビしか歌わないしで、SOLZICKファンやメンバーさんには怒られそうですが(爆)


そんなこんなで、10日間こっそり練習し、迎えた当日。
課長が挨拶まわりに行かれた後を狙い、ホテルロビーで決行しました。
なんせ課長にはサプライズだったもんで、ロビーに呼び出すまでが1番大変だったんですが、何とか成功!!

まぁ、あとで動画見たら、イナバはやたらバタバタ動いてましたが。
おまけに一瞬うるっときちゃって、アウトロの頭の音が上がりきってなかったり(爆)
ほんとに、曲的な面ではまだまだ改善点はたくさんあるのですが。

それでも。

歌った後に課長が「僕も会えてよかったです。」と言ってくれたから。
一緒に歌ったメンバーが「誘ってくれてありがとう。」って言ってくれたから。
そのとき偶然入って来たゲストが、歌ってた理由を聞いて「そういうのいいね。」って言ってくれてたらしいから。


だから私はこれからも、ホテルで歌い続けたいのです。

3月4日(日)交代回
執事:篠宮執事→時任執事
フットマン:吾妻さん→真嶋さん
ドアマン:伽地さん
紅茶係:三國さん、雪村さん(キングダム)
メニュー:知床風キッシュ+Birth the Diva
紅茶:ティースアイランド
カップ:アンブロシア
見かけた方:(全然覚えてない…)
荒垣さん、奈良崎さん、羽生さん、百合野さん、森下さん、大河内さん、遠矢さん、真壁さん


前日に東京で夜遅くまで用事があったので、泊まって翌日に帰宅しました。
…が、その前日の用事があまりにも濃かったため、そっちのメモ書きに必死で、お屋敷の帰宅はちゃんとメモを取っていません。
なので覚えてることだけざっくりー


・篠「お帰りなさいませ、お嬢様」といつも通り迎えられ。

・席に向かうためフロアを歩いてると…「お帰りなさいませ、お姫様!

・あ、プリンセス期間って忘れてた!!(←前日くらいまで覚えてたのに)

・うん、「お姫様」って違和感はないけど、よく考えたら照れるよねー

・…なんて考えつつ、先を歩く吾妻さんを追っていると、

吾「(グイッ)」←森下さんの燕尾の後ろを引っ張った
森「…!?」

・いやいや、しれっとちょっかいかけていかないでー!!!Σ( ̄□ ̄;;
しかもそのまま歩き続けるから、森下さんが振り返った時には、私がやったみたいになってるからー!!!

吾「愛すべき後輩でございますよ( ̄ー ̄メ)」

・いや、ドヤ顔で言われても。

・イナバが1週間前に帰宅していることに気付かれ、変更分だけをさらりとわかりやすく伝えてくれる吾妻さん(安心快適ー)。

吾「大きな変更は、デザートプレートにBirth the Divaが追加されました。白さが美しいプレートとなっております。」
イ「でも白って地味ですよねー」(←身も蓋もない)
吾「ですが、今月は見た目は美しいですよ」(←さらりと毒)

・まぁそういいつつ、前回Honey Beeは頂いたので、Birth the Divaにしたのですが。

・カップリクはいつものごとく。

イ「ムーンライトローズのエイボンかアンブロシアで、無ければ青くて浅いカップで…あまり青いカップは無いのはわかってますけど!」
吾「あー…いや、当屋敷には寒色系のカップのほうが多いですよ。」
イ「そうですっけ? 他のフットマンさんにはよく言われるんですが…」

・よく考えたら、以前 担当していただいた際も、吾妻さんはそういってたな。

・キッシュを食べ終わった頃、ふと聞いてみた。

イ「吾妻さんって、音楽のライブとか行ったりしますー?」(ちょうどこの時ライブの予定を手帳にメモしてました)
吾「いや…どちらかというとインドア派ですので。」

・あー確かに文章の創作活動とかしてそうなイメージですもんねー、と思いつつ、もう一つ思いついたまま言ってみた。

イ「でも、インドア派ってより『インド派』ですよね(笑)」
吾「インド派…間違ってませんが( ̄ー ̄メ)」

・以前伺ったことがあるのですが、吾妻さんはカレーが好きすぎるあまり、来世はインド人に生まれ変わりたいそうです(笑)

吾「早くこの現世を終わらせたい…」

・なんて言いながら持ってきてくださった、Birth the Diva。

吾「Birth the Diva…こちらがラッシーのアイスです…さっきのインドは伏線ですね( ̄ー ̄メ)」

・そんなつもりはなかったんですがね(笑)

・Birth the Divaを前に会話が続きます。

イ「しかし白いですよねー」(←まだ言う)
吾「でも今月この見た目が美しくないですか。」(←やっぱりさらりと毒)
イ「きれいですけど…あんまり、『プリンセス』『かわいらしい』って感じじゃないですし。」
吾「あー…こちらジュレのお皿(貝がら型)が、絵画の『春』のヴィーナスのようなイメージじゃないでしょうか。」
イ「あー…ボッティチェリ?でしたっけ。こんな感じの。」(←座ったままポーズをとるイナバ)
吾「(ちらり)さようでございます。」
イ「でも(Divaは歌姫なのに)『歌』感はないですよね(笑)」
吾「確かにそれはないですね。」

・『歌』感とは、音符とか五線譜のマークが描かれているかどうかです(イナバ定義)。

・最初にも書いたとおり、今はプリンセス期間でして。

・ただ、普段はお出迎えとかを除いてフロアでは、
「お帰りなさいませ、お嬢様。」
より
「お帰りなさいませ。」
だけが多い気がするんですが(イナバの気のせい?)、

時「お帰りなさいませ、お姫様。
森「お帰りなさいませ、お姫様!
奈「お帰りなさいませっお姫様っ!!

・………なんか、皆さん呼ぶの楽しんでません?笑

・交代の挨拶にいらっしゃった吾妻さん。

吾「では私は現世の仕事はやりつくしたため失礼させていただきます。」
イ「いや、それ、なんか死にかけてません?笑」
吾「さて、次に担当するものですが、ヒントだけお伝えいたします。」
イ「え?」
吾「ヒント:『瞳孔が開いている男』です。」

誰それー!?てかそっちのが死にかけてるやんー!!!Σ( ̄□ ̄;;;

・その『瞳孔が開いている男』、こと、真嶋さんが挨拶に来てくださいました。

・なので、チクってみました(笑)

真「あー…本当に開いていることもあります(・ー・*)」

・真嶋さんは今日もやっぱりいい人です(*´ω`*)←癒された

・お見送り前………というか、既に定刻より10分ほど押していて、少しそわそわしていたところに真嶋さんが。

真「お姫様、ご出発が遅れておりますが…このあとのご予定は大丈夫ですか?」
イ「あ、大丈夫ですよ~」(そわそわはしてましたが、帰りの飛行機まではまだ余裕がありました)
真「では、こちらのクッションなど使ってあと少しのんびりしてくださいませね。」
イ「んー…お腹いっぱいの今、このクッション使うなら、あとはもう寝てまうんですが(笑)」
真「その時は私がそっとお越しにまいりましょう。
『(小声で)お姫様…お姫様起きてくだ…お姫様?………!!救急車を!!
と、瞳孔が本当に開いてしまうかもしれませんね(・ー・*)」

・ささいなボケを拾ってのひとネタありがとうございます。本当、真嶋さんはいい人。

・さて、ようやく時任さんが来てくださいました。

時「お姫様、ご出発のお時間でございます。まずクロークでお荷物の準備を…(|-_-)⊃」

鍵を手に取り左に渡そうとする時任さん。

時「………(;;-_-)⊃」

だがしかしそこには誰もいない!!

真「こちらです!(*・ー・)⊃」←時任さんの右にいた

時「⊂(-_-;;)………なぜ、こちらにいないのです。」

・一瞬固まった時任さんというレアなものが見れました(笑)

・そのあと歩いてる途中に、真壁さんが顔を見て「いってらっしゃいませ」を言ってくれたので幸せです(単純)

・ドア前にて。

時「外が少し曇ってまいりました…このあと夜にかけて雨が降るようでございます。」
イ「…ということは、大阪はもう降ってるでしょうね。傘持ってないのに。」
時「傘を…では真嶋に迎えに行かせましょう。徒歩で。
イ「大阪まで?笑」
時「えぇ、新幹線を降りたら真嶋が待っております。」
イ「あ、今日飛行機なんで、空港でもいいですか?笑」
時「かしこまりました。真嶋、空港に向かえ。」
真「………1週間くらいかかりそうですけど、大丈夫でしょうか。」

・最後までありがとう真嶋さん。


という感じでイナバの初プリンセス期間は終了しました。
このあとイナバは職場が人員不足のため休みの回数が減ってしまい、あまり東京に出てこれなくなってしまいました。
むぅ残念。
でも、またお屋敷に戻りたいものです。また知らないフットマンさん増えてるんだろうけど(苦笑)










(小ネタ)
このあとイナバより少し前にご帰宅されていたDarjeelingさん海海木さんにお会いしまして。

「あ、シマウマさん!!(*´▽`*)(*´▽`*)」

………うん、今日イナバはシマウマの鞄を持ってますけどね。いや、それが書きたいんじゃなくて。
ここにメモしたいのはお二人に聞いた小ネタ。

・伊織様のほうが背が高いけど、各務さんのほうが足が長い。

イ「あーそれはあれですね、ギャップ萌えってやつですね。
 『よく噛むけど足が長い』
 『宇宙人扱いされてるけど足が長い』
 『セバ○チャンに似てるけど足が長い』
 『仕事ができるけど足が長い』…」
「あー………や、最後のほうはギャップじゃなくない!?」
2月27日(月)お昼時
執事:藤堂執事
フットマン:葵さん
ドアマン:藤原さん
紅茶係:霧生さん(ミラージュ)、各務さん(キングダム)
メニュー:パンドラ
紅茶:キングダム
カップ:ブループローズ
見かけた方:
高尾執事、環さん、遠矢さん、吾妻さん、出雲さん、羽生さん、保坂さん、三國さん、夕浅さん、百合野さん


今年も2月が終わるギリギリに、何とか誕生日帰宅をしにこれました。
…といっても、祝っていただくのは、この日の後半の回にしたので、この回はまだ普通の帰宅だったのです。
んが。
クリスマス以来2ヶ月ぶりの帰宅でテンションが上がってたのか、イナバと担当フットマンさんが絶好調…や、舌好調でございまして(爆)
なかなかの暴走トーク回となっています。
同行者はおなじみDarjeelingさん


~驚いたのには理由がある~

・Darjeelingさんと会話しつつ扉に向かう階段を下ります。

「今年はどなたが祝ってくださいますかねー(*´▽`*)」
イ「去年 は環さんでしたからねーやっぱ知ってる方だと嬉しいですねー」
「じゃあ、今回もそんな方だといいですねー」
イ「まぁこの回は祝われる回じゃないですけど…また環さんだったりして(笑)」
「もしくは歌劇団の方とか(笑)」
イ「まぁ、キャラ知ってる方だと嬉しいなーっていう…」

・なんて会話をしつつ、扉が開くとそこにいたのは、葵さんでした。

イ「…!!!Σ( ̄□ ̄;)」
「…!!!Σ( ̄□ ̄;)」
↑無言で驚く二人

本当に歌劇団の方だったー!

・いや、そりゃ、キャラもわかる方ですよ!!

・だが、しかしイナバは担当していただくのが実はこれが初めて!!!爆

・そしてDarjeelingさんはDarjeelingさんで、ご自身の誕生日祝いが葵さんだったため驚いていた!!笑


~始まりはアフロディーテ~

・暴走トークのきっかけはメニューの説明からでした。

葵「今月のバースデーティー、アフロディーテでございますが、今月から茶葉がCTCに変わったとかそうでないとか。
「!!!Σ( ̄□ ̄;)」
イ「あー、変わったかもしれないけど、気のせいかもしれないってことですね。」←受け止める
葵「さようでございます。」
「いや、どういうことですか…(´△`)」
葵「ですから、変わったかもしれませんし、そうでないかもしれません( ̄ー ̄*)」
イ「まぁ、こんだけ言うといて、実際注文したら、変わってないほうが面白いですよねー」

・ほら、「変わってへんのかい!!」ってツッコミ入れれますし(←発想が関西人)

葵「いや、それは、変わってるかもしれません( ̄ー ̄*)」
「じゃあどっちかわからないじゃないですかー(´△`)」
葵「いやいや、わからないほうがロマンがあるではございませんか。『宇宙人がいるかいないか』とか…」
イ「『各務さんが宇宙人かもしれない』とか、ですよね(笑)」
葵「いや、それは宇宙人に対して失礼です!!

・なんかどさくさにひどいこと言い切ったー!!!Σ( ̄□ ̄;)

「え…各務さんは人間じゃないんですか…?」
葵「いえ、それは人間に対して失礼です!!
イ「あ、もしかして時任さんの作ったロボットとか?」
葵「それはロボットに対して失礼です!!

・…では、宇宙人でも人間でもロボットでもない各務さんは何なのか。

葵「あれはダークマターですね( ̄ー ̄*)」

暗 黒 物 質 !

葵「ちなみに本日のキングダムは、ダークマターがいれております。」

・頼みにくいわ!!!笑


~オーダーも暴走~

・さてまずはDarjeelingさんがオーダー。

葵「では、お飲み物はいかがいたしましょうか。キングダムですか?」
イ「ダークマターさんがいれてるんですよね?笑」
葵「さようでございます。ですので、ダークマターが入っているかもしれません( ̄ー ̄*)」
イ「えぇー」
「…じゃ、ランカーでー(*´▽`*)」

・Darjeelingさん、我が道を行く(笑)

葵「えぇっ!! こんなに言っといてキングダムを選ばないんですか!? 空気読んでます!?」
「いいんですー空気は読めるけど読まないんですー(`・ω・´)」

・これがDarjeelingさんにとって失言でした。

葵「そうですか、お嬢様は空気を読めないんですね!!」
「違いますー読めま…」
イ「空気を読むとか、日本人の美徳ですのにー」←追い打ち
葵「そうですよ!! つまり、お嬢様は日本人ではないのですね!!?」
イ「あー文脈的にはそうなりますねー」←イナバは面白いほうの味方です
「いや、だから、空気は読めるんですけ…」
「日本語ワカリマスカー?」←聞いちゃいない
「わかりますよ!!日本人です!!」
葵「(聞こえてないフリ)あーちょっと何言ってるかわかりませんね。」
イ「あ、きっと日本語にまだ慣れてはらないんですよ。」←ボケにノる
「日本ニ来テドレクライデスカー?」←片言
「日本語ムズカシイデスカー?」←片言
「ちょっ、ひどくないですかっ!?(´△`)」

・さらにカップリクエストに入ったのですが…

葵「カップハ、ドウサレマスカー?」
「もー…リボンローズで…」(←たぶん。間違ってたらごめんなさい><)
葵「………? 日本語デ、オ願イシマース。」←わざとです
「だーかーらー、日本語ですっ!!」
イ「あれですね。外国人さんだから、発音が良すぎるんですよ(笑)」←悪ノリしつづける
「いやいや、ちゃんと日本生まれですから!!」
葵「日本生まれの外国の方ですかね…? パスポート、持ッテマスカー?」
イ「ビザ、大丈夫デスカー?」
「わーん!!・°・(ノД`)・°・'」

・Darjeelingさん、ごめんなさい(笑)


~暴走の罰があたる~

・↑のDarjeelingさんのオーダーはボケまくったのに、イナバのオーダーは普通に取っていただき(笑)

・ちなみに当初イナバはティースアイランドを飲みたかったのです。

・んが。オーダーテイクの数分後に戻ってきた葵さん。

葵「あ、お嬢様忘れてました。ティースアイランド品切れです。」←さらっと
イ「えぇっ!! んじゃー………」
葵「じゃ、キングダムですね。」←さらっと
イ「いや、それ、ダークマター入ってるんですよね!?」
葵「さようでございます。」
イ「飲んで大丈夫なんですか!?」
葵「まぁ、普通の方ならば大丈夫でしょう。(ちらっとDarjeelingさんを見て)自分を日本人と信じている外国の方とかはちょっとわかりませんが…」
「違います!!」
イ「あーじゃ、私は大丈夫ですねー、っていやいや他の選択肢…」
葵「ではキングダムで。」←さらっと去る

・…あ、なんだろう、このうまく丸めこまれた感じ。


~親父ギャグとも言う~

・紅茶を届けてくださった葵さん。

・相変わらずDarjeelingさんに、片言で対応しつつ。

・私のカップは、いつものリク「青い浅めの」を優先されてブループローズだったのですが…

葵「こちらのブループローズには小さな花がたくさん描かれております。私からお嬢様への花束、ということで。」
イ「ありがとうございますー^^」
「えー私への対応と違う気がするんですけどー(´д`)」
葵「そんな茶々をいれないでください。
イ「お茶だけにね(笑)」

・つい出来心で言ったんですが…

葵「さすがお嬢様!!」
「えーつまんなーい!」
葵「いやいや、せっかく和んでるのに水を注さないでください!!」
「え、なんで!? 今のはツッコむところですよね!?」
イ「ねーせっかく場が温まってましたのにー」←とりあえずノる
葵「本当に、空気を読んでくださ…あ、外国の方にはやっぱ難しいんですかね( ̄ー ̄*)」
「だから外国人じゃないですって…」
葵「では外国人じゃないなら何なのです。お嬢様も宇宙人ですか。」
「わーん!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

・なぜかDarjeelingさんに厳しい葵さん(笑)

・うん、でも私もあれはツッコむところだと思う(爆)


~スプーンから始まる人間の限界突破~

・よく考えたらキングダム初めてだから、ダークマターが入ってるかわからんわ、とか、
パンドラを持ってきてもらった時に、

「パンドラはこのあと火を点けてくれるんですよー(*´▽`*)」
イ「………いや、火、もう点いてますよ?」

とかやったりしつつ(キッチンから近かったので最初から点いてたらしい)、食べ終わった頃のこと。

・手元のシルバーを見ていたイナバ。

イ「…デザートフォークとナイフとスプーンはわかるんですけど…このブイヨンスプーンは何に使うんでしょう?」
「え、チョコをすくうとか?」
イ「でも、デザートスプーンが別にあるんで…」

・と、そこを通りかかった葵さん。

イ「葵さん葵さん、このスプーンは何に使うんでしょう?」
葵「それはですね、眼の前にいる困ってる人を『すくう』ためにあるんです。」

・誰がうまいこと言えと(笑)

葵「ということで、ぜひ今、困ってる方を救ってあげてください( ̄ー ̄*)」
「私じゃないですよー(・ε・*)」
イ「あれ?困ってる自覚がないそうですが(笑)」
葵「あー…宇宙人の方ですと、困ってるかどうかもわからないんですかね?」
「いや、困ってる自覚はありますけど、なぜこんな現状になってるのかがわからないんです!!(`д´)ノ」

・まぁ原因はほぼ私と葵さんだと思いますが…

葵「では、お嬢様に現状を変える方法をお伝えしましょう。まず眼を閉じます。
イ「眼を閉じます。」
葵「そして息を止めます。
イ「息を止めます。」
「…え?」
葵「そしてそのまま5分間息を止め続けます。

・!!!Σ( ̄□ ̄;)

「それ死にますよ!!」
イ「現状を変える前に、自分の人生が終わっちゃいますね…」
葵「さぁどうぞお嬢様!!!」
「無理ですってばー(´д`)」
葵「なぜ、無理と決めつけるのです!! 5分1秒目のことを考えてください!! 達成できているかもしれないじゃないですか!!
イ「ドリカムも『何度でも』 で歌ってますしね。♪『1万回ダメでも1万1回目は何か変わるかもしれない』って」←やっぱりノる
葵「そうですよ!! 世界の吉田美和が歌うことを、お嬢様は否定されるのですか!?」
「いや、でも、5分間息を止めるのは普通の人間には無理ですよね!?」
葵「え、普通の人間だったんですか?
「もういいです…(ノДT)」

・それにしてもこの葵さんノリノリである。


~否定はできていない~

・あまりの扱いに心が折れかけているDarjeelingさんを慰めていると、そこに藤堂さんが。

藤「あらどうしたの?」
「葵さんがひどいんですー人のこと、外国人とか宇宙人とか言うんですー(´д`)」
藤「いいじゃない、『火星から来たのよ、あんた達なんか燃やしちゃうわよ!』って言えばいいのよ。」

・おじいちゃま、それ、開き直りと、よりいじられるのと、両刃の剣(笑)

・そんな様子を少し遠くから見ていた葵さん。

・あ、なんかこっち指さしながら環さんにコソコソ話してる。

○ ○コソコソ
□ □
人 人
↑ ↑
葵 環

「ほら、またなんか悪口言ってるんですよー」
藤「………」

・無言でそっちに近づいて行く藤堂さん。

葵「…(コソコソ)…」
環「…(コソコソ)…」
藤「………(ひょこっ)」
葵&環&イ&「!!!」

・藤堂さんが間から顔出したー!!!Σ( ̄□ ̄;)

 ○ ○!!
 □○□
 人人人
 ↑↑↑
 葵藤環

・たぶん悪口の内容を聞いてくれようとしてるんだろうけど、いかんせん、藤堂さんの背の低さだと、二人の口の位置に耳が届いてない!!笑


と、最後まで爆笑した楽しい帰宅でした。
プレ誕生日回にこんだけ笑わせてもらえたのは、とても幸せです。
しかしなんでこんなに葵さんはノリノリだったんだろう。
Darjeelingさんの見たてでは、「百合野さんいわく『葵さんは自分が調子が悪いときほどノリノリで他人をいじる』そうですから、今日の葵さんは調子が悪かったんですよ!!」とのことですが。
とりあえず出発前に葵さんに心からお礼を言っておきました。伝わっていればいいな。
そしてDarjeelingさん、いじりすぎてごめんなさい。

では、このままDarjeelingさんにご同行いただいて、誕生日回に続きますよー
12月21日(水)交代回
執事:高尾執事→松平執事
フットマン:森下さん→各務さん
ドアマン:伽地さん→湯島さん
紅茶係:鎌田さん(トゥーランドット)→有村さん
メニュー:ダビンチ(ターキーのドリア&グリオットチェリーのケーキ)
紅茶:ダイアナローズセカンド
カップ:アンブロシア
見かけた方:
嘉島執事、環さん、吾妻さん、荒垣さん、越智さん、伊達さん、羽生さん、保坂さん、水上さん、三國さん、
司馬執事、大河内さん、遠矢さん、伊織さん、大友さん、九条さん、茅ヶ崎さん、真壁さん、真嶋さん、守谷さん


ひょんなことからクリスマス近くに帰れるようになった今回の帰宅、同行はおなじみDarjeelingさんと。

なんせ初の12月帰宅で、イナバがやたらテンションが高く、帰宅中のネタすべてを書くと長くなりすぎそうです。
今回はあえて簡潔にいってみましょうー(でも書いてるうちに長くなりそう)

・まずは帰宅の前に青薔薇さんへ。迎えてくれたのは、藤原さんと辰生さん。

・イナバと藤原さんの交わした迷言その1:
藤「詰め替え用がなければ、缶から出してしまえばいいのです!!」
イ「『パンがなければケーキを食べればいいのよ!!』的な?」

・イナバと藤原さんの交わした迷言その2:
藤「『ここは私に任せて!』って言っときながら、どんどん敵が増えてくみたいな。」
辰「なんですか、そのラスボスが出てくる感じは…(笑)」
藤「もうクライマックスですね。」
イ「『俺は最初から最後までいつもクライマックスだぜぇ!!』みたいな?」

・その場にいた他のお嬢様方に笑いをこらえられていた気がします。謹んでお詫びいたします。

・ちなみにDarjeelingさんにも他人のフリをされてました(笑)

・気を取り直して、お屋敷ドアの前。

・ドアマンはちまたのヒートなんとやらを着るといいと思うけど、ヒートなんとやらの機能を最大限に活かすにはまずは軽く運動して身体から蒸気を出さねばならない。

イ「例えばこの階段を上り下りするとか…」
「それじゃドアマンじゃないです…(´△`)」
イ「むしろ、階段マン?」
「ほら、ドアマンさんはドアの前にいないとみんなびっくりするし…」
イ「や、むしろ『この階段までも、俺にとってドアの範囲だぜぇ!!』みたいな。」

・だから、勢いで言えばいいってもんじゃないよ、イナバさん。

・イナバは今日もシマウマの描かれたかばんを持っていました。

・出迎えてくださった高尾さんと森下さんに、

「これ、シマウマ柄なんです~(*´▽`*)」
森「シマウマ柄…っていうか、シマウマですねぇ(´▽`)」

・うん、ゼブラ模様というより、『シマウマの柄』だからね(笑)

・メニュー説明にて、

森「それではメニューのご説明はどこからいたしましょう?」
「イナバさん今月初ですよね?」
イ「あ、でも本日のだけでいいですよー」
森「よろしゅうございますか?」
イ「もしくは、森下さん的に、『ここ、今、推したい!』ていうページからでも…」(無茶振り)
森「『推し』…でございますか…(´ω`;)」

・急に無茶振りしてごめんなさい。

・でもデザプレは飛ばして今月の変更をまじえつつ、本日のを説明してくれた森下さん。非常にわかりやすかったです。

・メニューを悩む2人。ターキーのドリアがカレー味でおいしいとDarjeelingさんが教えてくれたので…

イ「えっと、ドリアがご飯の入ってるやつですよね? ご飯がカレー味?」
「そうですよ~?」
イ「たまにわかんなくなるんですよ、グラタンがマカロニとか入ってるやつで、ラザニアがこう挟まってるやつですよね?笑」
「そうですそうです。合ってますよ~(*´▽`*)」
森「(ひょこ)………?」
「あ、今、違いを説明してたんですよーターキーとドリアとグラタンの違い!!」

・それ、最初のは間違う事なく鳥類だよ、Darjeelingさん!!!笑

・紅茶をオーダーするイナバ。

イ「ダイアナローズ(セカンド)で。」
森「ダイアナローズ…『帰ってきたダイアナローズ』ですね。」

・その瞬間3人ともウルトラマンを思い浮かべたのは言わずもがな。

・カップリクエストをするDarjeelingさん。

「ジュヌフレールがあれば…あ、前に聞いたんですけど、森下さんジュヌフレールを『パジャマみたいな柄』って言ったそうですね~」
森「それ、私も誰かから聞きましたが…笑」
イ「おや? ご自身が言ったんじゃないんですか?笑」

・でもどうやらやっぱり言ってたらしく、

森「まぁ女の子のパジャマっぽいですよね。」
イ「あぁ、女性ではなく『女の子』(笑)」
「えぇ~そんなことないですよ~かわいいのに~(´△`)」
森「では、パジャマみたいなジュヌフレールを用意します。」
イ「もしなければ、パジャマっぽい柄のカップで!!
森「…努力します。」

・また無茶振ってごめんなさい。実際はイナバにもDarjeelingさんにも希望通り持ってきてくださった森下さん、さすが。

・あとサラダの胡椒の時も「普通で!」とか言ってごめんなさい。

・森下さんのクリスマスの思い出:『とあるお店の客寄せをしてた時代にトナカイの格好をした』

・しかもジェスチャー的に、角だけのやつじゃなくって、たぶんあれ、着ぐるみ(笑)

・水上さん登場。「あらまぁ」とか言うもんだから、大阪のおばちゃん風トークしてみたら、苦笑されました。本当にごめんなさい。

・森下さんが交代の時間。

森「このあとは各務に引き継ぎます。もし各務がデザートを忘れていたら、言ってくださいませ。」
イ「わかりました~(各務さんといえば宇宙人扱いですが)日本語で通じますかね?笑」
森「あ~難しいかもしれません(笑)いざとなれば、思念で!(´▽`)」

・そんなテレパシー能力まだ持ってないんですが…なんて思ってたら、少し経って、挨拶に来てくれた各務さん。

各「では、空いてるお皿をお下げします…が、私、森下からデザートが何か一切聞いてないんですが…。」

引き継ぎできてなかったー!!!Σ( ̄□ ̄;;;

・どうやら今日の森下さんは疲れていたそうです(各務さん談)

・Darjeelingさんがベルを鳴らす。

・各務さんは前のテーブルを担当中。うちのカーテンの近くで「少々お待ちくださいませ」だけ言ってくれる。

・長くかかりそうだった各務さんは近くにいた守谷さんに代わりをお願いしたらしい。

・が。

各「守谷に向かうようにと伝えたら、自分の担当テーブルに行ってしまいました…」

・日本語って難しいよね☆

・ちなみに守谷さんは、各務さんが「あそこの2名テーブル向かって」というつもりで出したVサインを、「あ、なんか、いいことあったんだなー」と思ったそうです(爆笑)

・さて、そろそろ出発の時間ですが…

各「えっと…松平が行方不明のため、今しばらくお待ちくださいませ。」
イ「行方不明て(笑)」
各「えぇ…きっと、どこかで悪人を退治しているのでしょう(真顔)」

・それマツケン(松平健)ー!!!Σ( ̄□ ̄;;;

「そっちですかー!?」
各「えぇ、もうまもなくエンディングが流れて、ここに現れるんじゃないかと(真顔)。」
イ「もしくはどっかでマハラジャ踊ってるかですよね☆」(悪ノリ)
各「えぇどちらかです。」

・まぁ言うてる間に松平さんが来てくれて(その時各務さんは横でそのエンディングを歌い)、いざ玄関へ。

・あ、真壁さんが気付いてくれた!!

・クロークの前にて。

松「本日はいかがでしたか?」
イ&「楽しかったですよ~」
松「楽しかった、ですか。ならば幸いでご…」←まだ話してた
各「『楽しかった』『運動会』
イ「『運動会!』」←ノる
各「『みんなで行った』『運動会』」←続ける
イ「『運動会!』」←ノリ続ける
「え、運動会はみんなで行くもんじゃな…(´△`;)」
各「『三日連続』『運動会』」←さらに続く
イ「長っ!!!」←さすがにツッコむ
各「あれですね、運動会って、アナウンス部の人達が、途中経過で負けてるほうに、『がんばってください』みたいな勝手なこというのがありますよね。」
イ「『白組7点リード、赤組頑張ってください』みたいな。」
各「それが3日目ともなると、ますますテキトーですよ。」
イ「『もうどっちが勝ってもええから、早よ終わろうやー』みたいな(笑)」
松「あの、大きなボールを転がすの、何でしたっけ。」

・おぅ、松平さんも入ってきた(笑)

「大玉転がしですね~」
松「あれってまだあるんですかねぇ?」

・いや、まともに運動会したのなんて、小学校が最後だったからわかんない(笑)

各「うちは中学でも大玉転がしありましたよ?あと、段ボールのキャタピラに入って競走するやつとか。」
松「それは私は知りませんねぇ。最近の競技ですね。」

と、なんだかわけのわからない感じで出発です。(出発直前も真壁さんが一瞬顔を出してくれてイナバはホクホクです)
あーやっぱり長くなった。これでもある程度ネタを絞ったつもりなんですが。
まぁいいや。
Darjeelingさん今回もありがとうございました。
また次お会いするまでに、イナバがボケ続ける時の対処を考えといてくださいね~笑





なお、別宅に帰ったら、カレーライスが用意されていたことをお知らせしておきます。
………ドリア食べてからそんなに間が開いてないんだが。
先日、蛍光ピンクとグレーのボーダーのセーターを着ていたところ、職場の先輩に、

「イナバ、それ、目にうざい。
といわれたイナバです。

…自覚はしています。だがしかしその表現。



さて、帰宅レポもため込んではいるのですが、久々にイナバの社会人日記です。

実はもともと今回は、ちょっと愚痴っぽい内容を書くつもりでした。

ことの発端はイナバのミスで、
「1人で抱え込み」「合理性を重んじたゆえの思い込み」「うっかり」
といったミスが同じ案件で重なった上、
すべて事無きを得たのに、
「言い訳はしない」「反省はする」「でも必要以上は謝りたくない」
という無駄なプライドがあらわれ、
おまけに、
「悪いのは全部ボクが引き受ければこれ以上波風立たないし。」「こんなにも周りのことを思ってるのに、気付いてもらえないボクはなんてかわいそうなんだ!」「だからボクは悪くない。」
なんて過負荷な考えまで重なって、
所属長との関係がひどくこじれてしまった、そんな話でした。

幸いなことにイナバの周りには優しい先輩がいて、
その人に夜勤中にさとされ(イナバは仕事中なのに大泣きし)、
翌日所属長に再度謝ることで、いったんは終了しました。

でも。
謝りはしたものの、自分の中で結論付けできてない部分があって。
そんなもやもやした心情を日記でまとめてみようかと思い、文章を打ちかけていました。



そんな時、一人のサークルの後輩からメールが届きまして。
就活でホテル業界を志望しているので、話を聞いてみたいとのこと。
いわゆるOB訪問というやつです。

後輩とはいえ、まったく面識のない世代だったので、最初はすごくびっくりしましたが、
(うちの大学の性質もあるのか)これまでホテル業界に興味のある後輩に会ったことがなかったので、その分とても嬉しくて。
すぐに日にちを決めて会ってみました。

まぁ、それ自体は緊張したものの楽しく終わり。
むしろ楽しさのあまり、喋りすぎたきらいもあるのですが←


さて、その帰り道。
バスの中でくだんの文章の続きを打たなきゃなーと、携帯を開いたんですが。
読み返しているうちに、

あ。もう、いいかな。

そんな風に思いました。

その文章を公開しなくても、もう満たされている気がして。
なんだか穏やかな気分で、その場でその文章を消しました。


そんな気分になった理由は自分でも明確ではないのです。

ホテル業界に行きたいって語る後輩の眼が輝いているのを見て、「こんな愚痴ってては先輩失格だな」って思ったのかもしれません。

また、後輩に会うまでに自分のエントリーシートを読み返していたので、かつて抱いてた情熱を思いだしたからかもしれません。

ただ単に、時間が経って、まだもやもやしてる自分がバカらしくなったのかもしれません。

はたまた、そのOB訪問中に食べたアップルパイがかなりおいしくて幸せに満たされていたのかもしれませんし。

はっきりと要因はわからないけれど、気付けば私は元気になれていました。


いや、むしろ、そんなもんなのかもしれませんね。
1つのことをきっかけに、劇的に変われることなんてそんなにないのでしょう。
優しい人も、素敵な出来事も、温かい想いも、「特効薬」というより、「応援」、くらいのもので。
でも、ちょっとずつだけど、確実に、元気をもらえて。
気が付けば変わりたかった方向に向かっていて。


さて、元気になったイナバは、また突っ走っていきますよ。
いっそもうなんでもかんでも手当たり次第に元気と笑顔を投げ付ける勢いで!! (落ちついて)


そしたらきっと、いつかどこかで、誰かの応援団になれている気がするんです。


そして、それが、かつてホテルマンになることを決めた時の、自分の目標だったんです。