5月18日



ステント除去のため、大学病院へ


10時30分の予約なので、10時過ぎに受付を済ませて待機


鎮静希望なので、ルートをとってもらって更に待つ


11時30分になってもまだ呼ばれないキョロキョロ


まあ、普通の胃カメラじゃないし、仕方ないよね


12時20分頃にやっと呼ばれて内視鏡室へ入った



喉の麻酔のスプレーをしてもらい、左を下にして横たわった

麻酔が苦いんだよね真顔


始まる前に内科の先生が、


「ブランさん、2025年4月16日に十二指腸GISTのため膵頭十二指腸切除術。その後、急性膵炎を繰り返すため、膵管内に留置してあるステント除去を外科の◯◯先生から依頼されています。ステントは糸で縫い付けてあるので、それを切って除去していきます。」


というようなことを、アシスタントの看護師さんたちに言ってたと思うけど、もう既にうろ覚えな私魂が抜ける


「眠たくなる薬を入れますよー!」


と言われ、目が覚めたらもうステント取れてるんだなーって思いながらいつの間にか寝て…


気づいたらなんと胃カメラが入ってる状態でガーン


まだまだ真っ最中の様子!


頭は多少ぼーっとしてはいるけど、胃カメラされてるなーって感じでオエオエなるしオエー


看護師さんの、


「外科の◯◯先生がいらっしゃってますよ!」

という声が聞こえて見てみると、確かにいらっしゃる

様子を見に来て下さったのかなと思ってたら、また眠ったようで、次に目が覚めたら終わってて、14時くらいになってたにっこり


「もう1時間くらいそのまま休んでて下さいね。

その後、外科の先生から少しお話があるので、外科外来に行って下さい。」


と言われ、15時30分くらいに外科外来へ



「無事に除去出来ましたよ。ステント除去したら、膵液がポタポタっと出て来たので、取って良かったかもしれませんね。

今日か明日、もしお腹に痛みが出たり吐血や下血があれば、ここに来て下さい。」


と、外科の先生から説明を受け、終了



いやー、長い1日でした笑い泣き



今まで生検で2回、鎮静かけて内視鏡してるけど、途中で目が覚めたのは今回が初めてでした


別に痛みはないけど、まあ胃カメラなので普通にしんどいですねネガティブ

その後2〜3日は喉が痛かったけど、特に腹痛や出血は無く、次の日から普通に働いてます


しばらくみぞおちに違和感があったけど、内視鏡の影響かな?

膵炎が頻発していた頃の、あの特有のみぞおちの違和感は、なくなった気がします


このまま膵炎が起きませんように照れ