2026年5月29日



この日は肝臓にある結節が何者なのかを調べるため、腹部エコーとMRIを受けた



腹部エコーが10時45分でMRIが13時20分の予定


県外から受診のため、同日に出来るように配慮して下さった様子キョロキョロなので、多少の待ち時間は想定内です


院内にギャラリースペース的なものがあるので、前日に買っておいた本を持ってきて暇つぶし口笛



13時にMRIの受付へ


今までMRIを受けた事がない私


ウワサによると狭い空間でガンガン音がうるさいらしいキョロキョロ


いざ始まってみたら、その通りだったびっくり


検査時間が1時間くらいと聞いていて、あわよくば昼寝しようと思ってたのに、ほぼずっと息を吸って吐いて止めてって指示されるので、眠れる状況ではなかった凝視




2026年6月4日



前回受けた腹部エコーとMRIの検査結果を聞きに大学病院へ


この日は、万が一悪い結果だった場合を考えて、旦那さんにも同席してもらった照れ


前々回のステント除去の説明もあり、報告書もいただいた


「ステント除去時、膵管口より白色調の固形排出物が見られ、蛋白栓等が疑われました。

膵液がうっ滞していた可能性があります。」


と、書かれていたので、除去してもらって良かったんだなと思う笑い泣き

確かに、6月19日現在、膵炎になってないし、みぞおちの違和感は激減してるし爆笑



次はいよいよ腹部エコーとMRIの検査結果について説明があり…


結果から言うと、肝転移を疑う所見はないとのことおねがい


・CTで指摘されたS5の結節は、血管腫疑い


・S3の結節は小嚢胞疑い


・他、肝嚢胞を複数認める



「悪いものではなかったので、次は来年1月にまた造影CT撮って経過を見ましょう」


と、先生からのお言葉照れ



5月14日に、肝転移も否定出来ないと言われ、それからずっと気持ちがザワザワしててガーン

病理診断では超低リスクってなってても再発リスクはゼロではないし、半々くらいに考えておこうと思いながら3週間過ごしてきたので、悪いものじゃないと聞いた時、気持ちがすごく軽くなったニコニコ



膵頭十二指腸切除術を受けて、術前とはだいぶ内臓の様子が変わってしまった


それでも、幸いにも腫瘍を切除出来て再発もしてない今の状況に感謝をして、1日1日を大事に生きていこうと思う今日このごろです照れ