まず厳しかったのは交通費です。
航空券は早割など、搭乗日まで時間があるうちに予約をするとある程度安く購入することができます。
しかし長崎大学は一次試験の合格発表が二次試験の一週間前だったため、合格を確認してからの空路確保という手順を踏んだ私は往復+宿代で6万弱かかってしまいました。
もし来年受験される方がいましたら、一次試験直後にとりあえず空路だけは確保しておくことをお勧めします。
仮に不合格になったとしたら、キャンセルすれば良いだけの話です。
試験内容は論文試験と面接。
論文試験では漢字の書き取りと統計の知識を問われたことを記憶しています。
面接は個人面接です。
聞かれた内容は特別なことではありませんでした。
・医学部の志望動機
・長崎大学の志望動機
・将来の展望
・編入後にどういう心構えで学生生活を送るつもりか?
・薬剤師を究める道は考えなかったのか?
・編入学生に大学が何を期待していると思うか?
個人的には最も好感の持てる面接官でした。
単純に持っている雰囲気が良く、「一緒に仕事をしたい」と思えます。
中でも最後の質問が印象深く、編入学生に一定の期待を持っているような印象です。
長崎には試験以外で訪れたことが全くありませんでしたが、卒後も長崎に残ることに対して全く抵抗がなくなりました。