姿勢の後は《清潔(衛生)》教育
調理場では行われている《清潔(衛生)》教育ですが、意外にホールに行っていないことが多いです。
その為に仕事中に以下の事を行ってしまいがちです。
・顔を触る
・髪を触る
・段ボールを触った後に手を洗わない
・怪我をしてカットバンを貼ったまま直に食材を触る
・熱や体調不良でも無理して仕事をする
顔や髪や段ボールには“菌”がいます。
そのまま手を洗わず、消毒せずに食材を触ると食中毒になります。
カットバンや体調不良も同じです。
調理場での《衛生》は手洗いや器具備品の洗浄・消毒、仕込み時の注意など多岐にわたりますが、ホールでは主に『つけない』と『持ち込まない』の2つが重要です。
特にホールで仕事中に顔や髪を頻繁に触っているとお客様へ【不潔】などの印象を与えてしまいます。
飲食店ではホールといえども”食”を扱っていることを自覚して、食中毒菌や食中毒に対しての教育をしっかりと行いましょう!